軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学6年生。2014年生まれのミーは2年生!そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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初めての持久走記録会と言う名のマラソン大会

現在1年生のミー。

少し前に学校で初めてのマラソン大会がありました( *´艸`)

 

実は私。

今では全然そうは見えませんが(笑)

子どもの頃走るのが得意でして( ´∀` )

マラソン大会は常に1位か2位。

4年生からミニバスやって、5年生からは6年生の大会なんかにも出たりして。

中学生はバスケ部に入ったけど、陸上の大会にも出てたので途中から陸上に転部。

駅伝で県体にも出たりしてました。

 

そんなんで、子ども達の持久力は小さい頃から意識してきました。

知的障害のあるリーチにとって球技や自転車はハードルが高いですが、走る事は教えやすく様々な運動の基本でもあるので。

👇リーチが5才の時のこの記事もその1つです。

ただ、リーチの通う小学校ではマラソン大会がなく💦

初めてその事を知った時は軽くショックでした(笑)

その為、コロナ禍前は、区内の新春マラソン大会的な催しものにエントリーして、1年生時は親子マラソンだったので私と一緒に走った事も。

リーチはとにかくダッシュしたがるので、ペースをコントロールするのが難しいです。

あと、めっちゃ喋りかけてくるので無駄に疲れました(;'∀')

 

ミーも親子マラソンに出たがってたけど、このご時世実施せず。

自治体主催で1月に短距離競争があったので、場慣れになればと秋ごろ事前申し込みをするも結局年明け中止が決定😢

 

正直、学校主催のマラソン大会もなくなるのかなぁと思っていましたが、

  • 校外をやめ校庭を周回する
  • 学年別で日を分ける
  • 保護者参観は各家庭1名 

など、学校側が色々策を練って下さり、無事開催されました。

 

ちなみに、当日までに何度か繰り返し伝えた事は。

もちろん速い順位に越したことはないけど、大事なのは全力を出し切る事!

であれば、何位だってお母さんは褒めるからね!

ダメなのは、結果が出てから「本当はもっと速く走れた」とか言う事。

例え転んじゃっても、そこから一生懸命走ればいいんだよ…と。

 

 

そして、迎えた当日。

なんと!なんと!!

 

1年生女子の部。

第2位!!!!!

 

もうね、ただただ感動。

事前にあった2度の記録会でも5位以内ではあったので、期待はもちろんあったけど、みんな本番は更に本気でくると思ってたいので💦

 

本当は大きな声で応援したかったけど、コロナ禍で控えて下さいとあったので、無言でビデオを撮り、目の前を過ぎる時だけ控えめに声援して。

終わり次第、速攻で旦那にライン( *´艸`)

 

そして、帰宅後も。

私の興奮はおさまらず、実家の両親に電話して熱弁。

兄妹や仲の良い友達にはライン。

それから、撮ってきた動画をPCに落として、そこから写真を切り出して。

旦那さんの実家兄妹のグループラインに写真入りで報告。

 

からの。

お赤飯、炊きました💛

f:id:reachme:20220304132300j:plain

ちなみに、私が小学生の頃は6位までは集会とかで表彰された気がするけど。

時代なのか、ミーの小学校だけかは不明ですが。

名称もマラソン大会ではなく『持久走記録会』と言うくらいなので、表彰がないのはもちろんですが、クラスでも特に先生が褒めたりもせず全員が記録が書かれたA4サイズの賞状を後日持ち帰るというサッパリしたものでした。

まぁ、マラソン大会なんてミーは私に似て楽しみにしてたけど、大半の子はイヤな行事ですよね(^^)

 

その分、家では盛大にお祝い(*´▽`*)

当日はお赤飯に普通のおかずだったけど、後日大好きなお寿司とケーキも買って。

スポンサーはコロナ禍でゆっくり会えないおばあちゃん( *´艸`)

この事は、彼女にとってとても大きな自信になりました。

同時に、走る事は私も得意だったので伸ばしてあげたいなと秘かに思う母なのでした。

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