軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学5年生。2014年生まれのミーもついに1年生に!そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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新しい担任の先生

今年はリーチの始業式とミーの入学式が一緒でした。

この日、それぞれの担任の先生がわかるので朝からドキドキ☆

ホントは数日前からドキドキ( ´∀` )

 

ミーの方は、リーチと違う学校で先生情報がゼロなので、正直まだそれほどドキドキ感がないんですが。

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問題はリーチです。

支援学級は少人数クラスとは言え、担任の先生で変わりますからね。

かなり、重要なんです!!!

 

ちなみに、1年生から4年生まで見事に毎年先生が変わってます😭

中には産休明けだったり、他校や通常学級の他学年から等「初めまして」の先生だったりして。。。

 

通常の子より、色々ある息子なので。

前担任と引き継ぎをしているとは言え、やはり新しい先生には私からもその都度『リーチの取説』をお伝えする必要があり、出来れば知っている先生だと有難い💦

 

1度理解して頂ければ割と単純で扱いやすいとは思うんですが、慣れるまではリーチ自身も先生を試すような事をしたり…まぁ色々あります。

 

3年生の時は特に、スタート時担任の先生と合わず。

リーチだけでなくクラスメイトの男子もみんな気持ちが乱れて、急遽親同士で集まって校長先生と話し合いの場を持って頂いたりも。

主な原因は先生が若くそれゆえ少々熱くなっていた為だったので、話合う事で先生も子ども達もその後少しずつ落ち着きを取り戻しました😄支援学級が初めての先生だと、頭では発達障害がある子だとわかっていても、無意識に通常学級の子と同じような事を求めてきたりする場合がある気がします。

 

ただこの時、学校で我慢しているせいか家で爆発して大変でした👇

 そんな過去もあるので、心配だった担任発表の日。

今年もまた、初めての先生でした😢

 

はぁぁぁぁぁ(*´Д`)

 

新しい先生だと、リーチの事を理解してもらうのももちろん大変だけど。

私が新しい先生の考え方、やり方等を理解する必要もあります💦

 

新学期がスタートして、3週間。

個人面談や保護者会でお会いし、少しずつ『先生』が見えてきました。

 

先生が変われば色々やり方も異なるので、まずはそれに親子で慣れようとしているところです。

リーチは時折、新学期恒例の先生の器を試すような事をしてご迷惑おかけしているようですが😫

 

明らかに、今はまだ前担任の方が親子ともに好きだけど(笑)

ポジティブに考えれば、この時期に色々な方と関わる事で学ぶ事は多いハズ!

もちろんリーチだけでなく、私にとっても。

ガンバルゾ、オー🙋‍♀️🙋‍♂️

保護者会や面談のモチベーションは最近コレで上げてます👇

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