軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学5年生。2014年生まれのミーもついに1年生に!そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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保育園で泣かない為に私がやった事

前回の記事👇の続きです。 

ミーが保育園で涙する理由は、前回書いた通り。

※4月から1年生になった娘の年長時代の話です。

 

それを回避する為に行った対策は。

  1. 事前にわかっている(自由に書いたり作ったりするタイプの)お制作等については予め私が先生から教えて頂き、ミーに伝え予習する!
  2. お絵かきや工作を家で積極的に行い自信をつける!

 

もちろん「困ったら泣かずに先生に助けを求めればいいんだよ」と言うのも伝えていますが、それでは正直解決には結び付かないのです。

ミー自身、そんなのわかっているけど勝手に涙が出てしまうんです(笑)

 

と言う訳で。

自由に書いたり作ったり』が必要なお制作等は可能な限り先生に事前に教えて頂き、それを私がミーに伝えてどんな風に書いたり作ったりするか一緒に考えてあげました( *´艸`)

それでも、保育園だから何度か予定外に行い涙する日はありましたが、時々大丈夫な日もありそんな時は先生も私もオーバーぎみに「すごいじゃん!」「頑張ったね!!」と称賛の嵐(笑)

 

同時に。

そもそもなぜそんなに不安になってしまうのかを考えた時。

彼女にとって『書いたり作ったりする事への経験値が低い→自信がない』為だと気づいたんです。

 

もちろん自宅でもお絵かき用の紙もあるし、以前ブログで書いたけど、100均で買ったお絵かきが上手になる本みたいなのもあります。

↑この後にも、何冊か女の子やプリンセスの書き方練習帳みたいなのを追加購入してます。

 

ただ。

リーチも絵はあまり得意ではないので、兄妹で遊んでいる時にお絵かきをする事はあまりなかったのが現状。私も嫌いじゃないけど、そんなに上手でもないのでホントたま~にやるくらいでした。

 

なので、今回も困った時の図書館様をフル活用して( *´艸`)

イラスト関係の本をいろいろ検索&予約して絵本と一緒に定期的に2~3冊ほど借りるように。

コロナ禍でお家時間が増えたので時間がとれたと言うのも大きいです。

 

私も一緒に楽しめるように、こういった大人用の本を中心に(❁´◡`❁)

意外と穴場なのは、保育士さんの本!オススメです。

子供がわかりやすく親しみやすい絵で簡単なのが多い気がします。

最終的にどれか購入して家に置いておきたいと思っているんですが、未だ決められず🤣

 

何なら、私もイラスト上手になっちゃおうじゃないかって勢いで楽しむ事が大切👍

大きめの自由画帳に各々、本を真似して書いて、そうこうしていると、私の書いたのにミーが追加してきたり、色鉛筆持ってきて塗り絵にしてみたり、イラストもどんどん自己流にアレンジ始めたりして、そこはやはり子供!日に日に書く事に自信が出てきて、自然と楽しめるようになってきました。

最初は乗り気でなかったリーチも私達女子が楽しそうに書いてると途中参戦してきたり(笑)

 

そんな様子を見て、やっぱり書く機会が少なかったから自信がなかったんだなぁと。

まぁ、過去を振り返っても仕方ないのでこれから気長に頑張ろうと思います。

 

工作に関しては。

元々リーチが大好きなので、空き箱とか使えそうなものはストックして、これまた長引くお家時間によくやってたんですが、ミーはやはり家でも何を作ればよいのかわからないからとあまりやってませんでした。私も別に気にしていなかったんですが。

 

保育園の事があってからは、意識して私がミーにアイディアを提供したり手伝ったりしながら一緒にやる事数回。そしたら、最近はリーチと競うように空き箱とかをゲットし楽しんでやるようになりました(●'◡'●)💕

 

やっぱり経験って大切ですね。

まぁ、家で出来たからと言って外で上手くいくかと言うとそう簡単なものではないけれど、それでもやっぱり彼女にとってその経験が力になっていると感じる今日この頃なのです。

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