軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学5年生。2014年生まれのミーもついに1年生に!そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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12月に行われた最後の発表会

コロナ禍で子ども達の行事は軒並み中止に。

仕方ないとは言え、やっぱり可哀想ですね。

 

そんな中、昨年12月初旬。

先生たちが試行錯誤して開催して下さった、保育園の発表会(劇・合唱・合奏)

  • 今年最後となる年長組のみ開催

  ⇒ 他の学年は中止

  • 年長組35人を2グループに分ける

  ⇒ 2グループとも同じ内容で、完全入れ替え制

  • 入口で全員(子も親も)検温&消毒
  • 参観者は全員マスク着用
  • 参観できるのは各家庭2名(小学生以上はNG)

  ⇒ 例年だと同じ内容で2日開催して兄弟や祖父母も観れたけど今回は1日のみ

  • 観客席は事前に子どもがくじ引きをして決定

  ⇒ 例年は早い順に床に詰めて座っていたけど、今回は間隔を開ける為指定に。

※先生方が地べた、子ども椅子、大人椅子と段差をつけて見やすくなる工夫をして下さいました!

 

ミーは人一倍緊張しぃなので、最初は「そんな無理してやらなくても…」なんてちょっと心の中で思ってしまいましたが、終わってみれば本当にやって頂いてよかったです!

 

2グループに分ける事で人数が少なくなり、出来ないと目立ってしまうんではないか、セリフが出てこなかったらどうしよう…と、親の私は心配していたのですが、そんな事は全くなく逆に良かったみたいで( *´艸`)

 

他の学年が中止になった事でホールを使っての練習も多くできたし、もう1グループも同じ内容の劇をするので互いの姿を見て確認する事も出来たようです。

 

あ、でも。

担任の先生のご配慮でセリフや出番は少ない方でしたよ(笑)

その為、余裕がありすぎたのかお友達のセリフも結構覚えてました。

本番も、緊張した顔つきではあったものの、しっかり大きな声で練習通り出来ていたミー。それを見て、場面緘黙の心配は大丈夫そうかなとちょっと安心しました。

 

本人曰く。

観覧者の人数も例年に比べ少なかったので良かったそう。

 

兎にも角にも、無事やり遂げられた事が本人の自信に繋がった事は確か。

今のミーにとって、発達の先生もおっしゃっていたけど、成功体験を含む色々な経験を積み重ねる事が本当に重要…だけど、このコロナ禍でその機会が失われているのも事実。そんな中の、園での発表会、本当に良かったです。

 

さて。

今日は節分ですね~。

我が家もしっかり豆まきをして、福を招き入れたいと思いますヾ(≧▽≦)ノ゜゜

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左の折り紙で作った鬼は11月からミーが始めたスマイルゼミの課題で、動画を見ながら1人で作成したものです。右のお面はお豆購入時頂いたもの。

12月に始めたスマイルゼミ。

毎日自動的に出される3つの課題は1日もかかさず毎日やってます!

学習量としてはそれほど多くはないけど、内容は豊富だし、ドリルで毎日やらせる事はムリだったので、今のところ始めて良かったです。

小学生コースになったら内容が更にパワーアップして親とラインのようなメールのやり取りができたり、ご褒美でゲームができたりするらしいので、それも今からすごく楽しみみたい( *´艸`)

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