軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学5年生。2014年生まれのミーもついに1年生に!そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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休校中の『お母さん学校』①

自営でもともと在宅ですが、子ども達がいては仕事にならないので

休校中、ほぼ仕事をしなかった私。

旦那は自宅の1階にある仕事部屋(通称会社)にて仕事しているので、たまに呼ばれれば手伝う事はありますが。

 

休校中は、なんちゃって『お母さん学校』を設立♡

自己満とも言えなくないですが、せっかくなんで。

主にやるのは午前中。

幸い、2人とも時間に対するこだわりはないのできっちりせず、始まる時間も終わる時間も私次第というルーズさで。私が朝の家事をやっている間は、それぞれ朝やる事を行い、その後は簡単なワークだったり、読書をしてもらい。

番組表をチェックして良さそうな学習番組があればメリハリをもってTVも取り入れてました。

 

そしてある程度私が準備できると、始業時間を伝え、それまでにトイレを済ませる。

ちなみにこの『お母さん学校』、最初のうちは毎日やってたけど、だんだんあったりなかったり( *´艸`) そこらへんは親子ともに煮詰まらないように…そんなO型です(笑)

 

その内容は、当時3年生の軽度知的障害児&年中さんなので、がっつり勉強ではなく『楽しく学ぶ』をモットーに…いくつか紹介させて頂きますね。

 

◆実験をする

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画像はつかめる水というキットで、確かベネッセかどっかでもらって大切にとっておいたものです。 

◆季節、四季を学ぶ

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大きな紙(郵便の梱包に入っている大きな紙を再利用)に月と季節を書き。

子ども達には小さく切った紙にそれぞれ、春夏秋冬に分けられそうな食べ物や行事、お花、連想するものを書いてもらい、それを一旦箱に集め、1枚ずつ開封してどの季節か発表し合って貼っていくと言うもの。食べ物の旬が曖昧で分からない時などは、パッドで調べる事も一緒にしました。

 

◆絵の具で自由に絵を書く

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左がリーチの作品で、タイトルは『ダブル』

最初はいきなり黒で大胆に線を書き始めたので驚きましたが、その後他の色も上手に使う事ができ、私には絶対真似できない子供らしい自由な発送の作品になりました。

右はミーの作品で、タイトルは『はなび』

絵の具でお絵描きをするのは多分初めてだったかもしれませんが、最初に注意事項やお約束を話すときちんと聞いて彼女らしく丁寧に慎重に書いていました。

最後に手や指に絵の具をつけてもいいよと言うと、手を花火にしようと思いついたみたいです。手形は保育園でよくやるので、上手にできていました。

 

◆折り紙

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右は母の日用に折り紙カーネーションを折り紙で作り、それをA4の紙で作った封筒に貼って中に手紙を入れるという…。半ば強制的に母がやらせるってどうなの?って感じもしますが、子ども達は喜んでやっていました。リーチは得意のチューリップも貼ってくれたりして、母の日の朝プレゼントしてくれました♡

 

左は折り鶴。

これは、細かいところも多くリーチには難しいですが、ミーは自分から教えてと言ってきて繰り返し教え続けたら何日かで1人で折れるように!

 

他にも折り紙は指先が人一倍不器用なリーチも本を見ながら一緒にやると意外と喜んでやってくれるのでよくやりました。その為折り紙の本は家にもありますが、図書館でも借りたりします。

折り紙って、大人でも知らないのを本を見ながら折るって、時間ないと結構面倒くさくてイライラしがちなので、自粛期間は色々折ってあげる事ができ良かったです。

 

長くなったので、続きはまた次回。


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