軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学4年生。 2014年生まれのミーは年長さん。こちらは知的に遅れはないが場面緘黙の疑いあり?! そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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すごろくで療育

たまに子ども達が「すごろく、やろう!」と誘ってきます。

2人でやればと思うけど、リーチとミーではまだ難しく途中で呼ばれるかケンカになるかなので、なるべく見れる時に。

 

何が難しいか具体的に書くと。

 

1.順番が待てない

頭ではわかっているので最初はいいんだけど。

だんだん時間が経過するとともに飽きてくるのか、行動が雑になり始め。

『やりたい』という欲求が先行して、自分の番でなくてもサイコロを振りたくなりゲームの進行を妨げる。

 

2.サイコロの数だけ進むが難しい

5進む時、数を数えながらそれに合わせてコマを進めるという作業が難しいのです。

 

3.途中出てくる指示が理解できない

すごろくって、途中で『〇〇〇だから5マス戻る』とかあるけど、すごろく自体たまにしかやらないからその都度教えないとわからない。あと、戻る理由などによっては「なんで?」と質問攻めになる事も( *´艸`)

 

4.負けそうになるとイライラする

その日の気分にもよるけど、ひどい時は未だに大号泣したり、近くのものを投げたり紙を破いたりすることも💦あと、勝つまで何回もやろうとしたりも。

 

 

上に書いたこと。

リーチは全て当てはまりますが、ミーは4のみ。

ただミーはイライラではなく負けるとジワジワ涙ぐみ最終的に号泣( ノД`)/

物には当たらずただ悔しい!もう1回やりたい!と泣くだけなのでリーチとは全く違い、これも成長の一環と見守る事ができますが、リーチは3年生だし暴力的になる事もあるので見過ごせません💦

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そんな訳で、すごろくやる時は事前に負ける可能性がある事を伝えそれでも良いとなったら一緒にやってるんですが(笑)

私もコマを持つ時もあれば、コマは2人だけにして私は補助に徹することも。

 

先日さんすうセットの中にあるすごろくを出してきてやりたいというので、それならばとこんなすごろくをすることに。

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サイコロ2つです( *´艸`) 

※画像にある黄色と緑の数字が書いてあるサイコロは、子ども達のコマに使ったものです。わかりづらくてスミマセン。進む数を決めるのには、右の画像にある普通のサイコロ2つを使用。

 

リーチは、1桁の足し算なら紙に書いてなくても口頭で言えば答えられるようになってきたのでちょうどいいなと。サイコロもさんすうセットに入ってます。

繰り上がりは紙なしで出来る時と出来ない時があるけど、サイコロなら繰り上がりは『5+6』と『6+6』のみなので、逆にこの2つを完璧に覚える事ができる機会にもなりいいじゃないかと♡

 

結果、すごろくやりながら足し算の練習頑張りました~( *´艸`)

しかも、ミーもちょっとずつできるようになってきてるし、ミーがわからない時はリーチが答えられるので、兄として出来る姿を見せる事ができ自信にもつながるし最高!!

 

 

ただ、コマを動かす数が増えリーチには難しかったので、数だけ数えてもらってそれに合わせて私が動かしました。それも無理やりやらせると、リーチはイヤになってしまうのでここは足し算の練習に重きを置いて。

しかも、サイコロ2つだと進むのも早いのでオススメです! 

 

 

このすごろく、今見ていたらマスに数字があるので、次はサイコロ1つにして。

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止まっているマスの数字に、出た目を足してその数字にワープする。

名付けて、ワープすごろく!!!

やってみようと思います( *´艸`)

 

リーチの場合。

勉強を遊びと思わせていかに誘えるかが肝なので、この場合『ワープ』と言う言葉を使って、実際やる時も

「今12にいて、サイコロが5だったから、12+5は?」

「17? 正解!! じゃあ、17にワープだぁ!」

と言って、コマを12から空高くジャンプして17に置くヾ(≧▽≦)ノ

 

こんな感じだと、やってくれるハズ😀

何度もはムリだけど、1回ゴールするくらいまではね。 


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