軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学2年生。 2014年生まれの娘は知的には問題ないけれど…最近自由すぎて少々心配(笑) そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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お当番ごっこ

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年長さんになり、1年前に比べたらだいぶお話も上手になったリーチですが同年代に比べたら、正直まだまだまだ・・・と言った感じです[ふらふら]



また発する言葉が増えた分、増えたのが『どもり』[たらーっ(汗)]

去年は、どもりの大半は自分の名前で

「リ、リ、リ、リーチ・・・」って感じだったんですが。



最近は、ミーの名前はもちろん、その他話そうとする言葉の大半は最初だけどもってしまう気がします。

とりあえず、名前に関しては「リ、リ、リ、リ・・・」となった時に、

何事もなかったように、 「うーん、僕がーどうしたの?」 みたいな感じに名前を僕に替えてあげると、リーチも「僕がー」みたいに続きを話すんですが、結局また次に話す時は同じなので意味があるのかないのか[exclamation&question]って感じです。



まぁ、どもりに関しては本人に意識させてはいけないというので、今はそれ程気にせず放置状態です。



そんな息子くん。

長い文章を話すのが得意でないので、その練習になればと私が思いついたのが『お当番制度』(笑)

1ヵ月くらい前から毎日やってます。



何をするのかと言うと。

寝室に入って、お布団を敷いて眠る準備ができたら

  1. お当番は前に出て気を付け
  2. 「みなさん、静かに寝ましょう。おやすみなさい」と言う
  3. 電気を消してお布団に入る

寝室に言ってもなかなか落ちつかない時もあるので、いちよ区切り的な感じになっていいです。



そして、最初はこの短いセリフですら続けて言えなかったのが、言えるように[るんるん]

また最後の「おやすみなさい」を言いながら動いてしまうんですが、これも全部言い終わるまで気を付けピッ!の姿勢で動かない[exclamation×2] と言っているので、そう言った練習にもなっているようです。


あと、保育園ではお当番さんは発言する前に「発表します」と言うみたいで(笑)

私の作ったセリフを言う前にも「発表します」と付けて言ってたりして可愛いの[ハートたち(複数ハート)]



そして、当たり前のように「私も私もーーー」のミーさんは、お兄ちゃんの後にしっかり同じことをやっています。

しかも、最初の頃は照れてるのか緊張しているのか小さい声だったんですが、慣れてきた今は大きな声でセリフも暗記して親バカな私はまたまた思わず感動[ぴかぴか(新しい)]



そんな訳で、我が家の子ども達は毎日2人がお当番です[るんるん]

このお当番、夜だけでなくご飯の前と後とかいろいろ使えます。

ちなみに最初は私が「日直さん」と言ったんですが、リーチに「お当番よ」と直されました(笑)

このおかげで、寝室入って動き回っていても私の

「お当番さーん、お願いします!」

の、ひと声で2人とも「はいっ」となぜか嬉しそうに定位置に立ってくれるようになりました[手(チョキ)]



そして、お当番さんが言ったんだから静かに寝なくちゃねって感じで眠りに誘導[眠い(睡眠)][眠い(睡眠)]



もちろん、その後すんなり寝てくれない時もありますよ。

そんな時は、未だに鬼から電話のアプリ使わせて頂いてます(笑)

寝てたら連れて行かないけど、寝てなかったら連れていくってと言うと、効き目大です[あせあせ(飛び散る汗)]

脅しを使うのは良くないとわかりつつ、あまりにリーチがいう事を聞かない時はお世話になってます。

ただまだ2才のミーには可愛そうなので、なるべく寄り添って耳元で「大丈夫よー。」とトントンしながらフォローは必ずするようにしています[目]


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