軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学2年生。 2014年生まれの娘は知的には問題ないけれど…最近自由すぎて少々心配(笑) そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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夜寝室への移動がスムーズにいく方法①

リーチとミーは大体8時半にはお布団に入れるようにしています。

もちろん色々な都合で9時になってしまう時もありますが、ここ最近はある事を始めたら自分から動いてくれるように!

 

 

とは言え、切り替えが苦手なリーチ。

実は夏休みくらいまで、お布団に行かすのが本当に一苦労でした💦

 

大体の理由は、

  • テレビが消せない
  • 遊びをお終いにできない

挙句に眠たくないと言い出し。

けど、そう言って寝るのが9時になると朝「眠い~!」と言ってなかなかお布団から出れないのです。無理に寝かせようとすると癇癪を起したり、物を投げたり💦

 

 

このままではいけないと思い、考え出したのが。

お布団に入ってからのお楽しみをつくる事!

 

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実は今まで寝室は寝る場所

毎日じゃないけど、読み聞かせする場合もリビングで終わらせてから寝室に行っていました。たまにその日あった事とかを布団の中で話す時もあったけど、大概コレをするとお話モードになってなかなか寝ないので。

 

 そこでそういうのは一切やめて始めたのが。

Ver.1 影絵でお話

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やり方は簡単。

お部屋を真っ暗にして、私も子供たちの間に寝ます。

そして、モバイルライトをONにした携帯を自分の胸の上あたりに置いて、天井を照らします。そしたら簡単に天井で影絵が出来るのです♡

モバイルライト(懐中電灯)は私の携帯だとここにあります👇

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まぁ影絵と言っても、上の画像にあるような狐とピースをウサギに見立てて(笑)

天井の丸い電気をお月さまに見立てて適当にお話を作ったり。

 

手で遊ぶおもしろ影絵ブック

手で遊ぶおもしろ影絵ブック

 

 最後は何か動物を影絵で作って

「リーチくん、ミーちゃん、おやすみ」

と言って、その手のまま子どもたちの頬に「チュッ♡」ってしてあげます。

 

で、「おーしーまい」

 

この『おーしーまい』の後は即ライトを消してそれ以降は絶対に付けない。

リーチとミーにも、

  • おしまいの後はもうやりません
  • 終わった後ちゃんと静かに寝れなければ明日はやりません

とお約束。

 

 

それでもたまにリーチはテンション上がって、立ち上がって声を出してしまう事も無きにしもあらず。そんな時は大体、戦い系の世界に入って長くても数分その世界を「変身!」とか言いながら堪能すれば満足して静かに寝るので、ミーに危害がなかったりご近所に迷惑とかでなければ、1回だけ「静かに寝るお約束が守れないんだったら明日は出来ないよ」とだけ言って放っておきます。

 

私は静かにミーをトントンしながら寝たふり。

すると、大抵は数分以内にやり終えて満足して静かに布団に戻ります(笑)

 

そして。

「ダメだった!…お母さん、ねぇ、お母さん?ごめんなさい。ねぇ。明日やんない?やんない??」

「そうだよね。静かに眠る約束だったよね。立ち上がったり声出すのはダメだよね」

「はい。ごめんね。明日やんない?」

「でもちゃんとダメだった事に気づけたのは良かったよ。それじゃあ、この後静かに眠れたら明日もまた楽しくやろうかな。できそう?」

「うん、できる。ヤッター!おやすみなさい!」

「おやすみ」

 

という会話。

同じような内容でよく行われてます💦

けど、それでも年々寝かせつけはラクになってます。成長してます(笑)

 

そしてお昼寝していないリーチはすぐ深い眠りの中へ。

その間静かにしているけど実は眠れないのはミー(笑)

ミーは保育園でお昼寝があるのでいつも頑張って寝ようとするんだけど寝付くまでが長くて可愛そうです。けど時間になると眠いからお布団行きたいと言うんですけどね。リーチもお昼寝があった保育園時代は寝付くのに時間がかかりましたが、彼の場合はそれ以上に手がかかりました。

 

そして、この影絵これで終わりじゃないんです。

進化するんです( *´艸`)

だって、子どもってすぐ飽きるじゃないですか(笑)

普通に私がやるだけじゃもって2週間?!

私自身マンネリしちゃうしで、どれくらいで次に移行したか忘れちゃいましたが次のお楽しみはというと。

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Ver.2 自分で影絵をつくる

実は影絵って、療育要素満載だと思っています。

  • 自分の手をどう動かしたら影はできるのか
  • 私の手の形を見て模倣する
  • 歌に合わせて手で影絵をつくる

 

こんな感じで、私がライトを照らしてあげて思い思いの形をつくらせたり、3人で同じ形を作ってみたり、グーチョキパーの歌に合わせて1にずつ両手で何か作ってみたり。

 

ただ、気を付ける点は1つ。

あくまでも寝る前のお楽しみであるという事。

その為、長すぎるのはダメです。

 

タイミングを見て「最後に好きな影を作って」と言います。

そして、私もお馴染み狐を作って、2人が作った影絵に私の影絵で「チュッ♡」

 

で、「おーしーまい」

 

そう。

この、『チュッ→おしまい』という流れをずっと一貫してやっていると最初こそは「もう1回!」とか言うんですが、おしまいの後はやらない&うるさくすると明日もなしというルールさえ徹底しちゃえば意外と平気でした。

 

その代わり。

2人とも「今日もヒカリ(影絵)やる??」と毎日ものすごい楽しみにしていたので、20時15分くらいまでにお布団に入れたらいつもよりちょっと長めにやると約束♡

 

すると、2人とも寝る前の準備(片付けやハミガキ、トイレ等)がとってもスピーディーに!正直それまでに仕上げ磨きとかお風呂とか親の方がバタバタです(笑)

 

何はともあれ、今までは眠くても寝室に行ったら今日が終わっちゃうからイヤだって感じで眠い目をこすりながら寝室へ行けなかったリーチが、このお楽しみのおかげで最近は自分から動いてくれています。もちろんお薬の効果もあるかもしれませんが。

 

ちなみに。

実は最近この影絵はしていません。

またまた新しいお楽しみを作ってあげたので。

また今度Ver.3&4をご紹介したいと思います。

 

何で喜ぶかはお子様によるかもしれませんが、ウチの子はこれで寝室への移動がスムーズになりました。よろしければやってみてださい。


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