軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学4年生。 2014年生まれのミーは年長さん。こちらは知的に遅れはないが場面緘黙の疑いあり?! そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

スポンサーリンク

あの人が見ているよ

タイトルの言葉、怖いでしょ~ヾ(≧▽≦)ノ

 

10月に入り、私が子ども達にかけるおどしの魔法の言葉です(笑)

あの人とは、この方。。。

f:id:reachme:20171202133036j:plain

サンタクロース様~!!!

 

 

主に、やるべき事を即してもなかなかできない時などに使用。

リーチの方がやるべき事は意外とルーチンワークで早いんですが、ミーはまだ4才だからか性格なのか放っておくとお仕度も、ご飯も遅くて。すぐ脱線しておしゃべりに花を咲かせてしまうのです💦

 

そんな時。

「お母さんは別にいいんだけど、あの人は見ているよ。」と。

 

初めて使った時は、「あの人って誰?」と。

 

そりゃそうだ(笑)

なので、あの人はサンタクロースだと伝え、

 

「サンタクロースも、子ども達みんなにプレゼントをってなるとやっぱり大変だから、あげたいなって思う子を選んでると思うの。今のはどうかなぁ?もらえるかなぁ。クリスマスの朝、自分だけプレゼントがなかったらイヤかなぁと思って、見ているよって教えてあげたんだけど♡ 大丈夫??」

 

 

それからは、

「あの人が見ているよ~、大丈夫??」

だけでOKに(笑)

 

むしろ、「あの人」と言っただけで「サンタクロース?」と( *´艸`)

リーチは「見てないよ」と言ってきたりしますが、そこはやっぱり子ども。

もしかしたら…という不安感も多少あるようで効いてます。

特に損得勘定に長けてるミーには効果あり!

些細な事で兄妹でモメている時なんかにも一役買ってくれてます。

 

 

なので私、使えるうちはこの言葉を使っていきます!!

 

もちろん、すぐ切り替えて行動に移せたらすかさず

「すごいじゃん!! きっと、あの人も見ててくれたね♡」と。

 

 

クリスマスまであと約2ヶ月半。

今年はもう既にメインのサンタさんからのはほぼ決まりました。

あとは、おじいちゃんおばあちゃんからのとかはこれから。

※我が家は今のところ子ども達からプレゼントオーダーは受けていません。何をあげたら喜んでくれるか、欲しがっているかは分かっているつもりなので。もちろん、〇〇が欲しい!とか言っているのは聞いてますけど、最終決定は親が(笑) なので、子ども達も毎年包装紙を開けるまでドキドキわくわくです。

 

参考まで、昨年の記事はコチラ👇



育児ランキング

にほんブログ村 子育てブログへ   ☜ポチが更新の励みに!
にほんブログ村

スポンサーリンク