軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学3年生。 2014年生まれの娘は知的には問題ないけれど…最近自由すぎて少々心配(笑) そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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コンサータ錠18mg始めました☆決定までの色々編

息子リーチは現在6歳、小学1年生、支援学級在籍です。
 
1年前くらいから投薬のお話はあったのですが。
早生まれという事もあり(ADHDのお薬は認可されているのが6才からなので)入学前に飲み始めるより、1学期の間素の息子を先生方に見ていただき、夏休みに調整して2学期服薬する事がプラスになっているかどうかを見ていただこうと担当医と話していました。

 

そして、今その夏休み。
予定通り先月末に受診。
まずADHDのお薬を飲んでも問題ないかを見るため、
もちろん、結果は異常なし[手(チョキ)]
 
 
で、次にいざ何のお薬を飲むのか決定するのですが。
この診察の2ヶ月前の診察で、お薬の種類やそのメリットデメリットなど総合的にお話は聞いていました。 

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正直、この服薬問題。
旦那も私もそれなりに調べ、いろんな方のブログやサイトも読ませていただき、時には専門家の方、実際に飲ませている親御さんのお話を聞かせていただいたり・・・・・。
 
もうね、ハゲちゃうんじゃないかってくらい悩みました(笑)
 
 
そして、どんなに悩んでも正しい結果なんてない訳で。
夫婦でも夜な夜な話しあい、意見が一致する時もあれば、異なる時もあり[あせあせ(飛び散る汗)]
こうするべきだとその時は思っていても、また翌日には違う考えが自分の中にあったり。
 
 
悩みすぎて、本当は薬に頼らず何とかしてあげなくちゃいけないのではとか。
薬を飲ませることは間違っているんじゃないかとか[ふらふら]
 
 
そんなある日。
相談所でのモニタリングがあり担当の方に相談してみたら。
 
 
「先生が飲んでみたらというなら、あまり難しく考えず飲ませてみたら?
もちろん副作用の事とかいろいろ心配だけど、合ってないと思ったらやめればいい。
また今回合わなくても、3年生になってまた飲んでみたら良かったって言う子もいるよ。
小さいうちの服薬を否定する方もいるけど、小さいうちに薬の力を借りて、ダメな事を覚えてそれに気づける習慣を身に付けることは悪いことでないと思うよ。」
 
 
確かこんな内容だったと思います。
これを聞いて、私はちょっとラクになりました。
そして、やっぱり始めてみようと[グッド(上向き矢印)]
 
 
 
そして、薬の種類ついては。
旦那との連日の話し合いで、最終的にコンサータと決めていたんだけど。
直前に、私の独断で弱いとされているストラテラから始めてダメだったらインチュニブかコンサータか先生と相談して変えたいと旦那を説得し、最終的に旦那も納得して臨んだ診察[ダッシュ(走り出すさま)]
 
 
ちなみに、薬を決める際にわかりやすいなと思ったサイトがあったので勝手にリンク貼らせて頂きます。
薬剤師さんが書かれているようです[わーい(嬉しい顔)]
 
・心電図
・採血
をやっていただきました。
 

もちろん診察には旦那も同席してもらったので、もれなくミーも一緒。
よって家族総出での診察でした[あせあせ(飛び散る汗)]
 
旦那は子ども達を見ながら先生の言葉に耳を傾け、主に私が話すというのが我が家の診察パターン(笑)
そしてなるべく簡潔に私達夫婦の意見を述べた後、先生からのお言葉。
 
 
「ご両親の薬に対する考えはわかりました。
ただ、彼の場合ストラテラでは効果が出ずに終わる可能性が高いです。しかもストラテラの場合、緩やかに聞くので飲み始めて効かなくてもそう判断するまでに時間がかかってしまう。またリーチくんの場合は、ADHDだけというような単純な問題ではない。知的な部分の幼さが足を引っ張っている可能性も高く、コンサータを飲んでも効果が出ない場合もある。その為にも効果がはっきりしているコンサータから飲んでみて、効果の有無をはっきりさせてから他の薬に変えてみるのも1つの手です」
 
と。多分こんな感じの事をおっしゃっていたように思います。
 
 
 
 
主人と正直この件に関しては、私達も悩み過ぎているので最終的には先生が決めた事に従おうと決めていたので(笑)先生がコンサータというならそれでお願いしますと即答[わーい(嬉しい顔)]
 
 
 
とりあえず30日分処方していただき、次回その結果を踏まえ今後について相談する予定です。
DSC02759.JPG
長くなったので、飲み始めてからのことはまた書きます。早めに(笑)
 
ちなみにこの診察の間もリーチは多動炸裂でした[どんっ(衝撃)]
学校の授業ではちゃんと座っていますが、こういった非日常の中では動きまわって、気になるものは全て触って確かめていかないと気がすまないようです。
 
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