軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学2年生。 2014年生まれの娘は知的には問題ないけれど…最近自由すぎて少々心配(笑) そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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リーチの発達について☆乳児期その2

前々回の記事の続きを書きたいと思います。

 

リーチがちゃんと歩いたのは1才4ヶ月。

歩き始めるのもゆっくりだったけど、もっと気になったのは言葉が遅い事。

 

1才半健診でも相談しましたが、近所の個人病院だったせいか言葉が全く出ていない訳でもないし様子見でよいと。

この頃よく言われたのは

  • 男の子はみんな遅いのよ
  • 始めの子は遅い子多いよ
  • 本人が言う前に親が何でもやっちゃうんじゃない?
  • 子どもが聞き取れるようにゆっくり話してね
  • 読み聞かせ毎日するといいよ
  • テレビの時間が多いんじゃない?

 

とか。。。

この時は半分ノイローゼぎみだったんじゃないかな(笑)

時間があれば検索しまくってた気がする[たらーっ(汗)]

 

ちょうどこの頃に旦那が会社を辞めて、私と自営を始めるにあたり保育園を探していて、この状況なら1日も早く集団に入れてあげるのがリーチの為にいいと言われました。確かに、広場や公園には連れて行っていたけど、どうしてもママと2人の時間が増えてしまうので、この時期同世代とたくさん触れ合う事で吸収出来る事はやはり多いのかなと。

 

でも、結局希望していた認可保育園は1年待機で年少さんクラスからの入園[バッド(下向き矢印)]

とは言え母親から見て心配点は多かったので、自治体のフォローアップ教室などに定期的(3ヵ月に1度)に参加して経過を見てもらったり、総合病院でも言語遅延に対して定期的(3ヵ月に1度)にフォローしてもらっていました。

 

そして3才になるまでに発する言葉の数は増えましたが、ほぼ全て1文字の場合が多く[exclamation×2]

イオンもイトーヨーカドーも椅子も『い』、バスもバナナも『ば』、ごはんは『ご』という感じ。唯一話せて2語文っぽいのが「抱っこ して」けどこれも実際は『こーして』と。

もちろんいくつかは『ブーブ』とか『じーじ』『ばーば』など言える言葉はありましたが、基本1文字。

 

 

だけど、言いたい事はリーチの中ではっきりしていて、発した1文字から私が推測して「○○○?」と聞くと、違う時は違うと首を振り、ジェスチャーで一生懸命伝えてきました。時には本を持ってきて指さしで教えてくれたり。で、言いたかった事を言葉にしてあげると嬉しそうにうなづいて[わーい(嬉しい顔)] 

 

なので、その後「○○○だね」ってマニュアル通り、再度ゆっくり言ってリーチにも言わせるようにするんだけど、真似して言うことができないんです。言おうと頑張る時もあるんだけど、上手にできず全然違う言葉を言ったり。

 

これには耳が悪いのでは??と総合病院で2回くらい検査したけど異常なしでした。

今振り返っても、1文字から推測しての会話は本当に毎日脳トレでした(笑)

 

気を付けていた事は、リーチと2人でいた時にわかった言葉は旦那にも必ず伝えて共有する事。この頃は夫婦で仕事を始めて、リーチは待機児童だったので(どうしてもの時だけ一時保育で他は仕事場で見ながら。おんぶもよくしました[あせあせ(飛び散る汗)])3人での時間も多かったんです。

 

リーチも例え1文字でも話そうとして、私たち親に伝わるとやっぱり嬉しいから一生懸命また話そうとしてくれるんです。人によっては全部言わなくても親が言っちゃたりするから言えないという人もいるけど、リーチの場合はそういうんじゃなくて本当に言葉を発するのが難しい感じで。それを「ちゃんと言わないからわからないよ」と言うのは違うと思う。1つでも多くのリーチ語を旦那と共有して、それをリーチに代弁してこう言いたかったんだねと言うのがこの時のリーチには何よりも大切で、それは今も同じだと思っています。

 

そして、年少クラスに入園してからの事やてんかん発作についてはまた改めて書きます。


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