軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学5年生。2014年生まれのミーもついに1年生に!そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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おもちゃ病院

 
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かなり前から病院に連れて行ってあげたいねとリーチが言っていた我が家のおもちゃ。

そのおもちゃが動物なので、動物病院の前を通ると毎回必ず思い出して言ってました照れ

 

 

 

その1つが。

 

 

手にあるスイッチを押すと流れる音楽に合わせて踊るネコ猫

そこそこのボリュームなので、要注意ですが(笑)

 

 

リーチが小さい頃におじいちゃんが買ってきたおもちゃで。

父曰く、「昔から小さい子はこういうのが皆好きなんだ」と。

 

 

正直、リアルすぎる毛並みのネコと安っぽいリボンが私の趣味ではなく返却したかったんですがそんな訳にもいかず(笑)

 

子どもはもちろん大喜びし、意外と私も何度も息子が遊んでいるのを見ると愛着がわいてきたりしてラブラブ

 

 

けど、ミーが生まれて久々にスイッチを入れると音楽がならずあせる

電池を入れ替えてもダメだったんですダウン

 

 

 

 

 

それともう1つ。

こちらは従姉妹からのお下がりで頂いたケアベアのぬいぐるみ。

ねこ同様、手のボタンを押すとメロディが流れてこちらは歩くというもの。

 

 

これまた電池換えてもダメでダウン

 

 

 

 

そんな2つをついに昨年末、おもちゃ病院へ音譜

年越しで入院させてもらって(笑)

 

年明け引取りに行って来たところ、無事なおってました~爆  笑

しかも無料で!! ホント、ありがたいです。

 

 

 

ちなみに、この制度というのは。

確か昔おもちゃメーカーで働いていた方など技術を持った方がボランティアでやってくださってたかと。違ったかな??あせる

ネットで『おもちゃ病院』と『お住まいの都道府県』で検索すると、もしかしたら近くでもあるかもしれませんドキドキ

 

 

 

料金については、私がお願いしたところは。

もしも部品がかかった場合、部品代のみ実費との事でした。

それもかかる場合は電話で事前に金額等お知らせしてくださって、その上でやめるにしてもお願いするにしてもOKという。

 

 

 

 

元気になったネコちゃんとくまさんをお迎えした時のリーチの喜びようったらゲラゲラ

わざとつくっているのかという程喜んで、帰りの車の中でもずっと抱っこしてました(笑)

 

 

 

 

そして。

帰宅すると、おもちゃ病院のすごさを知ったリーチは。

同様に、壊れて動かなくなったプラレールを持ってきて

 

「次はコレを持っていってなおしてもらおう!!」と。

 

 

私も壊れていたの忘れてたので、本当だね~とちょっと感心キラキラ

そんな訳で、今我が家の電車車両くん達3台入院しております病院

ボランティアなので気長に退院の電話が来る日を待ちたいと思いますニコ

 

 

下矢印こっちでもいろいろ更新中です。

ORANGE☆POWER虹

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