軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学4年生。 2014年生まれのミーは年長さん。こちらは知的に遅れはないが場面緘黙の疑いあり?! そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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東西南北

先日、ある本を読んでいたら、東西南北が書いてあったみたいで急に興味を持ちだしたリーチ。

今までも教えた事はありますが、その場限りで全く覚えようとしませんでした。

 

これはチャンスだと覚えさせる事に( *´艸`) もちろんミーも一緒に。

まずは、紙にお決まりの図を書いて説明👇

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ついでに漢字も覚えられるようにちゃんと『かな』もふって。

もちろん、これだけじゃ覚えられないので次にやった事は…。

 

ビニールテープとハサミを用意して♡

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リビングの床に『ミナミ』と書いて、近くにあったケースを逆さにして『キタ』とビニテで字を書きます。

ビニテがなければ、マスキングテープでもイイと思います。

 

そして、そのケースを帽子のように頭にかぶらせて、ミナミを踏む!!!

それだけで、頭(上)が北で、足(下)が南だと脳にインプット!

 

あとは、左右の手を動かしながら

「右ヒガシ、左ニシ」をブツブツ唱えるだけ(笑)

 

せっかく書いたビニテのミナミとキタは5日間くらいそのままに。

そしたら子ども達は、気が向くとやって勝手に覚えてました。

 

もちろん、「右ヒガシ、左ニシ」はその都度暗唱させましたが、紙に書いて壁に貼っておくだけでも視覚優位の子ども達には効果ありかも。

 

ちなみに、キタを漢字で書くと👇

   北

右側が、カタカナのヒなので右が東と覚えさせるのも有名みたいですね。

 

東西南北を覚えたから何って事はないですが。

どんな事でも知識が増えるという事は、本人の自信にも繋がって、その事を話す時イキイキした顔つきになるので親としては嬉しい限りです。

 


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