軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学4年生。 2014年生まれのミーは年長さん。こちらは知的に遅れはないが場面緘黙の疑いあり?! そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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お金の出し方(数え方)を教えよう!

何となくしか教えていなかったお金の数え方。

そろそろ出来ないと!と言うよりも、リーチを見ていて今なら理解できそうと思い教える事にしました。

10の分解とか、6~9が5といくつかがスムーズに出る様になったので。

 

ちなみに、今までは主にデイや学校の集金があった時に。 

その為、私は『お金→金額(数字)』ではなく『金額(数字)→お金』から教えました。

普段の買い物はほとんどクレカなので💦

 

では、早速。

私が教えるのに使ったのは以下の通りです。

 

100均(ダイソーやセリア)で買った

数字のマグネット👇と、棒状のマグネット、ホワイトボード。

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あとお馴染みの算数セットです( *´艸`) 

数字のマグネットは、昔(多分1年生くらいかな?)1~10を順番に並べる練習に使ったもので、ホワイトボードや棒状のマグネットもやる事を書いたメモを貼ってやったら丸いマグネットを付けるみたいなのをやっていた時期使ったもの。

 

なので、今回新たに買ったものはなくできました。

昨年自宅用に購入した算数セットはジミに使えるのでオススメです(笑)

また画像のお金は算数セットですが、100均で買ったものがあったので後日追加。沢山あった方が色々使えるので。多少色柄は違いますが、10とか100と書いてあるので臨機応変に。子どもによっては違う種類が混ざっているとダメかもしれませんが、うちの子達はOKでした。

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使い方はこんな感じ( *´艸`)

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算数セットに入っていた『おはなしばん』と書いてあるボードが金属製でマグネットが付くのでそこに『十のくらいと一のくらい』と書いてある紙(これも算数セットに入ってます)をマグネットで固定して、画像の14のように数字のマグネットを置きます。

画像は、既に子どもが正解のお金を置いた後です。

最初は5円や50円を使わない0~4にして、慣れてきたら5も入れて。

その後6~9という様に段階を踏んでいくと子どもも理解しやすく間違いづらいのでやる気がアップします。

 

お金(算数セットに入ってます)はホワイトボードに。

こちらも最初は、画像のように棒状マグネットで十のくらいと一のくらいがわかるように置いて、慣れてきたらごちゃ混ぜにするようにしました。

ごちゃ混ぜにしても、答えをとる前に分かりやすくする為か自分で分けてました(笑)

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このやり方がリーチには合っていたみたいで、もともと6~9が5といくつか指を使わなくてもわかっていたので、何度も繰り返し練習すると1日で出来るように!

逆に、ミーはまだそれがわかっていなかったので、出来るようになるまで時間がかかりました。今もまだ時間が空くと怪しいけど、まだ4才なのでそこはスルー。本人もリーチがやってるとやりたがりますが、あえて覚えたいと言う感じではないので(笑)

 

リーチが思いの外出来たので、私が夕食を作っている間は見えるところで兄妹で問題を出し合って順番に答えると言うのもやりましたが、これがなかなか良かったです。

  

またリーチは翌日3桁もやりましたが、繰り返しやると割とすぐにクリア!

まだまだスタートラインですが、成長を感じる事ができ親としては嬉しいです♡

 

次のステップはまた機会を見て教えていきたいと思います。

ちなみに、ミーは

「5円と50円は穴が開いているんだね~。でも500円は空いてないんだね~」って。

今までそんな事考えもしなかったけど、確かに( *´艸`)


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