軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学4年生。 2014年生まれのミーは年長さん。こちらは知的に遅れはないが場面緘黙の疑いあり?! そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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支援学級の新学期

ついにリーチも3年生になりました( *´艸`)

ミーは年中さん。f:id:reachme:20190417130822j:plain

私も小学生ママ3年目。

支援学級も3年目。

 

新学期が始まって、子ども達は新入生を迎えますが私達親も新入生ママを迎えます♡

支援学級の場合、小学生になっても毎朝送って行ったりするのでママ同士も結構繋がっているのです。

※学年が上がると先生と相談しながら無理のない範囲で付き添いなしの登校になりますが、入学当初は皆教室まで送り、慣れたら昇降口までにして、門までにして…みたいな。ちなみにリーチは、現在基本は旦那が担当(私はミー)なので正門から100Mくらい手前の信号まで送ってるようです。

 

そんな訳で、新学期初日は旦那と送迎の担当を交代して私がリーチ。

学期末持ち帰った大荷物(お道具箱や体操服、体操服の予備、着替えなど)を全て1日で持ち込むため私も一緒に教室へ。

 

そしたらピカピカの1年生が沢山いて、支援学級はよりワチャワチャしてて♡

リーチが1年生になった時、支援学級だし、1人目の子だし、本当に全ての事が『未知』だったなぁと思いだしました。

 

もしもこれを読んでいて同じように不安な1年生ママがいたら、刑事のように『足』を使う事をオススメします(笑)

 

朝の送迎はもちろん教室まで行き、学校公開(昔の授業参観)なども今は年間結構あるので、マメに足を運びいろんなママさんと話すのです。自分から話しかけるのが無理ならスキを見せて…きっと声をかけてくれるはず( *´艸`)

※送迎については学校ごとに事情が異なると思います。うちの支援学級は割と始業ベルがなるまでは、送迎している低学年ママがおしゃべりしてたりします。

 

またリーチが在籍している小学校は、支援学級と通常級を行ったりきたりできるという制度はありません。どちらか片方に在籍するシステム。

なので、余計に仲がいいのか年に4回程ランチ会もあります。

もちろん参加は自由で強制ではありません。

 

昨年は仕事を優先してあまり参加できませんでしたが、1年生の時はほぼ参加(笑)

参加者は1/3くらいのゆるい会ですが、行けば色々話せるし聞けるし。

おかげで、今は気軽に悩みを話せる人ができました♡

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リーチの未就学時代。

療育は行っていたけど全て個別だったので普段は定型発達の子と一緒の保育園。

なので、本当の意味でリーチの悩みを話せる人ってなかなか…身内くらい?!

 

が、支援学級のママさんに出会って、話して、感動ヾ(≧▽≦)ノ

学校の事、放課後デイの事、日常の事、みんな悩みはそれぞれなんだけど、共通している部分も多く何よりお互い理解し合えるんです。 

 

定型発達の子だけを育ててるママからしたらちょっと引いちゃう事も笑って「あるよね~」みたいな(笑)

また先をいく先輩ママの話は未来のリーチに役立つ情報も多く有難いことばかり。

 

 

あと、ラインに関しても賛否両論ありますが、私は助かってます。

もちろん、新入生ママも在校生ママで手分けしてすぐご招待♡

 

グループは、支援学級全体や学年、他にも用途に応じて作って。

個人メールだと面倒だし煩わしさもありますが、グループラインなら応えられる人が答えれば時短で解決するし。言葉が足りない我が子の事で分からない事がある時、気軽に聞けて情報を共有できるので有難いです。

けどこれは支援学級だからで、普通学級だと人数も増えて気軽さが減って大変なのかも。

 

特に進級直後の今。

学年、先生、友達、クラス、教室、教科、ルール…色々変わる事が多くて、3年生になると教室まで親が付いていかないことも多いので学年ラインが大活躍♡ 

学年ラインと言っても支援学級なので10人以下の少人数です。

 

ただどこの地域もそうなのかもしれませんが、支援学級の人数がどんどん増えているのは確かで。リーチの学校も今年は6学年合わせて40人!!!

いろんな子と関われるのは嬉しい事かもしれないけど、先生の目が届かなくなるのでは?個別学習が多いので、1人当たり見てもらえる時間が少なくなるのでは?など今後色々出てきそうですが。

 

けどまぁ、現実を受け止めるしかないのでその都度今年も悩んで先生と話して子どもと話して親子ともに成長できればと思っています。 


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