軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学4年生。 2014年生まれのミーは年長さん。こちらは知的に遅れはないが場面緘黙の疑いあり?! そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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2つの病院

リーチは定期的に通院している病院が2つあります。

 

① 主にてんかんを診てもらっている総合病院 

 → 抗てんかん薬のデパケンRを処方。2~3ヶ月に1度の受診

② 主に発達を診てもらっている療育センター

 → インチュニブとコンサータを処方。1ヶ月に1度の受診

    ※コンサータは30日分しか出せない為

 

どちらも神経内科を専門としている先生です。

多分どちらか片方にしても問題ないんだろうけど。

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①は初めて熱性痙攣を起こした1才台から診てもらっていてデータもある。

②は4才直前に①の病院で軽度知的障害の診断がつき、そこでは療育をやっていなかったので、療育をしてもらえる病院を探したどり着いた病院でした。そのセンターで療育を受けるには、同センター内の小児科の受診が必須だったので。未就学児の間は3ヶ月に1度診察(当時は服薬なし)、2週に1度STを受けていました。

就学後の今、STは夏休みの年1フォローのみですが受けています。

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どちらもリーチにとっても親にとっても大切な病院。

とは言え、通院回数を減らす為にも就学を機にどちらかにまとめちゃおうかなぁ~と。が、私の勝手な印象ですが、抗てんかん薬に関しては①の先生、ADHDの薬に関しては②の先生がベストと言う気がしてしまってどちらかにするのはムリでした( *´艸`)

 

もちろん、どちらの先生もこの事は了承していて、例えば脳波を録ったり、発達検査をすればデータを共有してもらっているので、親としてはセカンドオピニオン的な感じで相談できるのでやはりありがたいのです。

 

そして、どちらの先生も優しくてリーチの事を長いこと診てくださっているので親子で安心できるし、成長もわかってくれるし、何より信頼してるのです。

 

どちらの薬も、今のところ続けてはいますが、どちらもやめれる時がくるかもしれない薬たち。薬を卒業して、この定期通院がなくなる日が先生とのお別れで、それまではお世話になろうと思っています。

 

 

あ、ちなみに。

アレルギー性鼻炎もあるので、耳鼻科や定期的にクリーニングで通う歯医者さんなど、リーチのかかりつけ医は他にもいくつか。

定期通院の2つの病院は車の距離ですが、かかりつけ医は自転車や徒歩で行けます。

 

発達に問題ありの子どもを連れて受診すると、病院によっては嫌な態度をとる先生や、口調が厳しい人、中にはバカにした笑みを浮かべる人も。なので病院選びは本当に大変なんですが、幸い今は安心して通える病院に出会う事ができました♡

 

またリーチのような手のかかる子を好意的に診てくださる病院って、不思議と腕もよかったりするんですよね~。近々、歯医者さんにフッ素&クリーニングの予約を入れなくてはいけません。歯医者なんて、ADHDくん、大変です(笑) イヤイヤ、笑えない。

たまにしか行かないから、触りたい器具がいっぱいだし、ある意味定期的に行ってるから勝手知ったるとこもあり💦まぁそれでも、だいぶ大人しくはなったのかなぁ。

先生やスタッフさんが寛大にうまい事やってくれて毎度感謝しかありません。

 

そして実は、1年前に書いたこの記事👇 

この時に書いた歯、約1年経った今も生えてこず💦

これも合わせて診てもらわなくてはいけないのです。

ついに切るのかも…(*´Д`) 


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