軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学4年生。 2014年生まれのミーは年長さん。こちらは知的に遅れはないが場面緘黙の疑いあり?! そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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まさかの菌血症で退院延期に!!

入院3日目

前日に先生からの退院予告もあり、退院する気満々だったのでこの日は面会時間の12時少し前に夫婦で病室へ。

 リーチに至っては、退院する時用に引き出しに入れておいた洋服を既に着用( *´艸`)

 

 

が。

病室に入ってすぐ私は気付きました。

 

「あれ???」

 

それは、病院のベッドでデニムを履いている違和感とかではなく。

リーチの腕に昨日はなかった点滴のラインが確保されている事。

 

 

思わずリーチに、

「昨日、お熱出た?」

リーチは出てないと。

「(腕)ここに針さす時、先生何か言ってた??」

知らない、わかんないと。

?????

 

 

とりあえずナースステーションに行き、看護士さんに確認。

すると、

「一昨日行った血液検査の結果が今日出たんですが、が見つかったので点滴をする事になり、その為今日の退院はなくなりました。詳しくは後ほど先生から説明します。」

 

 

退院できない事もショックだし、菌が見つかった事もびっくりだし。

病室に戻って、旦那とリーチにその旨伝えるとリーチは軽くパニック。

 

ギャー、帰れないのー、帰るー、ギャー

 

帰るつもりだったのが帰れなくなったんだから仕方ない。

リーチの気持ちを言葉にしてお母さんも一緒の気持ちだよと。。。

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◆先生からのお話◆

  • 一昨日の血液検査で菌が見つかった → 菌血症
  • 血液中の菌は全身に回ってしまい危険なので点滴での治療が必要
  • 菌を培養して何の菌か特定中である
  • 今日の血液を再度検査に出している

 

菌が血液中から見つかったという事で、先生もとても驚いていました。

また、菌が何かによって使われる抗生剤は違うようですが、とりあえず今日からこれかなと思う抗生剤を点滴し、菌が判明した時点で違った場合は変更するとの事。

 

退院すると思っていたら、新たな病名まで出てきて私もびっくりでしたが、2才以下だと髄膜炎などのリスクも高まり危険らしいけど、7才なので点滴をきちんとすれば問題ないと聞きとりあえずは一安心。

 

退院する前にわかってよかった、入院の時に採血してもらってよかった、自宅安静か少し悩んだけど、やっぱり入院させて本当によかった!!!

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点滴の影響もあったのかな。この日リーチは、おやつの時間に起こしてもまた寝てしまうくらいぐっすりお昼寝。17時前には起きたけど、家に帰れない現実に引き戻された感じで少し不機嫌というか、寂しい気持ちが伝わり可哀想でした。

ちなみにこの日の夜には、満床だった6人部屋が3人に。お昼寝している間に隣の可愛い年下の女の子が退院しちゃったのもショックだったようです。

何とかこの日も夜の面会まで終えたけど、思いの外長引いてる入院生活にリーチの気持ちが限界なのがヒシヒシと伝わり、何か策を練らなくてはと思うのでした。


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