軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学2年生。 2014年生まれの娘は知的には問題ないけれど…最近自由すぎて少々心配(笑) そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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学校公開が終わり思う事☆前半

リーチは現在支援学級の2年生。

先日学校公開が行われました。 

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『学校公開』とは、私(昔)の時代で言う『授業参観』みたいなもの。

ただ私が小学生だった時は、色々ちょっと違います。

学校によっても違うようですが

 

今は、もっとオープンで保護者参観って言うより、その名の通り学校を公開している感じ??

 

受付でチェックして首からかける札をもらえば、保護者だけでなく近所の方も自由に参観できるんです。日程も、この日この時間のみとかではなく、時期にもよるけど毎回2~3日あって、しかも午前中全部だったり時には丸1日だったり、給食も廊下からのみ参観可能な日があったり!!

 

うちは、まだ小学生はリーチだけだけど、すごく有難いです。

兄弟が多いご家庭はもちろん、お仕事があるママにも嬉しい。

子どもが小さいご家庭なんかは、ゆっくり空いている平日の昼間行けたりするし。

 

私も自宅が仕事場なので、お昼休憩がてら自転車で行って1時間だけ参観したり。 

5時間目だけ参観して、その後ミーのお迎えに行ったり。逆に急な仕事が入ってもどっかで少なくとも1回は行けると思うと安心です。

 

また、支援学級は普通クラスに比べたらクラス人数が少ないのでいつでもゆっくり参観できますが、普通クラスも参観時間が多いと散らばるからいいのかなと。

 

私はリーチが初めての子なので、昨年小学生ママになり初めて知ることばかり。

最近では常識の事かもしれませんが、新鮮でした( *´艸`)

 

 

と言う訳で、学校公開。

初めて参加したのは、一昨年。

リーチが年長さんのこの時期。

 

リーチの進学先をどこにしようか、支援学級ってどんなところなのか。

もともと知的な遅れがあったので、普通クラスに入れようという考えはなく地元の小学校なら支援学級と思ってはいたけれど、支援学級と言っても学校によって雰囲気もやり方も全く違うと聞いていたので。

当時は、支援学級2ヶ所と支援学校1ヶ所を見学しました。関連記事はコチラ👇

支援学級に決まるまで カテゴリーの記事一覧 - 軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

 

そんな不安だらけだった一昨年の参観をふと思い出しました( *´艸`)

 

 

で、ここからは今。現実の話。

リーチの在籍する支援学級は6学年で、約30人ちょいで4クラス編成。

そして、今年リーチのクラスは1~3年生で計13人くらいいます。

 

1年生の時に比べると、人数も増え学力の差もあるこのクラス。

どうやって授業をしているのか気になっていました。

ちなみに、リーチの小学校の支援学級は子どもの状況に合わせて普通級で授業を受けるというのがありません。その代わりと言うか『交流』という形でたまに普通級のクラスに混ざって授業を受けることがあります。(主に音楽や生活、運動会の練習など)

 

と言う訳で、初日算数を参観。

すると、2つに分けていました。(教室も)

まぁ、分けているのは昨年もそうだったので想定内。

ただ分け方が、昨年は授業内容により、

  • 1年生
  • 2、3年生

または

  • 1、2年生
  • 3年生

という分け方だったんですが。

 

 

今年は、

  • 1年生と遅れのある2、3年生
  • 遅れの少ない2、3年生

完全に能力で分けてました(笑)

 

まぁ、そりゃあそうだって話なんですが。

当然、知的な遅れのあるリーチさんは赤字クラスでして。

わかってはいても、やっぱりちょっと悲しいのが親というもの。

けど、これが現実なんで仕方ないです。

 

ただ気になったのは授業内容。。。

必然的にリーチのクラスは半分が1年生だからやっぱり1年生主体で行われるんですよね。だから、何と言うかただでさえ遅れているところが更に遅れるという悪循環。

 

クラスの人数も1年生の時はほぼ1年生だけで見てくれてたのに比べると、人数が増え明らかに手薄というか…。

 

ちょっと長くなりそうなので、後半は次回更新します。

 


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