軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学4年生。 2014年生まれのミーは年長さん。こちらは知的に遅れはないが場面緘黙の疑いあり?! そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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我が家のカタカナ(読み)学習法①

前回紹介した、カタカナ学習のある玩具ももちろん利用しますが。

まずリーチには私からみっちり教え込み( *´艸`)

 

基本的に『お勉強』するのがキライなリーチさん。

現在支援学級在籍の2年生。軽度知的障害&ADHD。

彼の場合キライな理由は ❝わからないから❞ が大きい。

そこにはやはり知的障害があって、教えても理解がなかなかできなくて。

特に算数は教えていて、私の方が頭を抱えてしまう事も少なくありません。

 

そんな背景があるからこそ、少しずつでもリーチが楽しい人生を送れるように私も一緒に学ぶ毎日です。

 

彼を勉強する気にさせる3か条!!

  1. テンポよく学習
  2. 目新しさをプラスすると食いつく
  3. コレをやったら〇〇!

 

これは、どこの子も同じかもしれませんが(笑)

リーチには特にこの3か条が大切な気がします♡

 

3は、我が家ではお馴染みのご褒美シールだったり、

我が家のご褒美シールについて①

我が家のご褒美シールについて②

今彼の中で再びブームが来ているUNOだったり、

療育にもなるゲーム★UNO

カード療育★UNOならH2Oがオススメ

オヤツの時間が近ければアイスだったり、お休みの日だったら公園に行こうだったり…。

 

そんな訳で、私がリーチにカタカナの読みを教える際にやった内容をご紹介します。

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ノートに私が1文字ずつ書いてリーチに読ませる

平仮名はいちよ(濁音や半濁音はまだまだ怪しいですが)読めるリーチ。

その為、平仮名に似た形のカタカナから入りました。

(リ、ヘ、キ、モ、カ…など)

 

読ませ方は1文字ずつ増やす方法で。

  1. 私がノートに『リ』と書く
  2. リーチが「り」と読む
  3. 私が『り』の隣に『ヘ』と書く
  4. リーチが「り、へ」と読む

こんな感じで増やしていきます。

もちろん読めたら褒める♡

簡単な文字を続けたら、たまに覚えづらそうなのも入れて。

最終的に全部覚えてもらわなきゃならないので、いかにストレスなくリーチの頭に入れるかは親の腕の見せ所(笑)

 

ただ忘れてはいけない事が1つ。

リーチはまだカタカナを知らないという事!!

 

その為、詰まったらすぐ教えます。

テンポよく!!

 

そしてここがポイント☆

教え方は常に楽しく、目新しさを忘れない( *´艸`)

 

 

例えば。

ノートに平仮名とカタカナを並べて書いて、似ているポイントを教えるのはもちろん。

 

『ユ』なら、帽子に似ているね~

(ユが付く名前の子を出してその子に帽子をかぶせた場面をイメージさせる)

『ワ』なら、ココを繋げたら輪になるね~

『メ』なら、✖みたいだからダメのメだね~

と、文字から連想してみたり。

 

両手で『ハ』の字を作って、その手を前に押す感じで「ハッハッハッ」と声を出してみたり。

右斜め上から左斜め下に向かって、空中に大きな『ノ』を「の!」って言いながら書いてみたり。

『ス』はTVでお馴染みのスッキリポーズをやってみたり。

紙に『フ』って書いて、それにフーって息をかけてみたり。

全身を使って覚えてみたり。

 

春休み中にやったので、いつもよりは時間に余裕があるし、本人のやる気を損ねない為にも楽しく♬

 

カンニングページをつくる

そんな感じで、見開きノートの左側に私が、

『リ、へ、キ、コ、ス、ハ・・・』

と、ひたすら並べて1文字ずつ追加しながら書いていき、リーチはその都度最初から読むんですが。

 

詰まりやすい文字と言うのが出てきます。

その時は、右側のページをカンニングページにするんです。

 

そこに、私が『サ・さ』と平仮名とペアで記入。

他にも詰まるのがあれば、その都度書いてあげる。

ただ、この時に左ページの様にきれいに並べず、『サ・さ』は右上に書いたら、『ア・あ』は左下に書いたり、わざと色んな場所に書きます。

 

そうすると、リーチが見つける時に探しながら視線を移動させ追視の練習にもなるかなと。完全に自己流ですが(笑)

またこのカンニングページがあると、リーチの口から私に答えを言わないで!と自発的に正解を見つけ出すように!結果、ただ口頭で教えるよりも効果的♡

 

そして初日はあえて、10文字くらいでお終いにして無理はしない。

翌日からは数ではなくリーチの様子を見ながら。

平仮名を覚えさせた時に比べると、断然覚えるのが早かったです。

それだけで成長してるんだなぁと泣きそう(笑)

 

慣れてくると、カンニングページには詰まった文字の平仮名だけ書いておけば読めるように!!

 

それと。

我が家は春休み中にコレをやって、春休みは宿題がなかったこともあり、このカタカナだけは少しでも良いので毎日やらせました。

とは言え、段々読めるようになってきて飽きてきたら、私がカタカナだけで手紙を書いてそれを一緒に読みながらとか。どんな方法でも良いのでカタカナに毎日学ぼうくらいの気持ちで。

 

また、外出先ではいつも以上にカタカナを意識。

メニューや看板、何でも良いので少しでも読めたら

「すごいじゃーん!カタカナ読めてるじゃーん!!」

と旦那ととにかく褒める( *´艸`)

すると、負けずぎらいな3才のミーが意欲的な事は言うまでもありません(笑)

結果、ミーも同じペースで読めるようになってくれました。彼女の場合は、お願いしなくても自発的に学習してくれるのでホントありがたい。リーチの場合は、日々勉強のスタートラインに立たせるのが一苦労です💦

6歳 くせのないきれいな字になるカタカナれんしゅうちょう 学研の頭脳開発

そんな感じで、紙に書く読む作戦に飽きてきた春休み後半は次なるステップへ!

次回またご紹介します。


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