軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学2年生。 2014年生まれの娘は知的には問題ないけれど…最近自由すぎて少々心配(笑) そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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色覚検査で要受診に

1年生の終わり頃、リーチの小学校で色覚検査を希望するか否かのプリントが。

もちろん、我が家は 希望します に〇を付けて提出。

 

後日、検査結果を見てみると。

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あらら。

眼科行き決定( ̄▽ ̄)

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実は、リーチ。

入学した際の眼科検診でも要受診の結果を持ち帰りました。

その時はいつも行っている町の眼科医へ。

 

そもそも、軽度知的障害&ADHDの息子。

視力検査するのも、大変💦

 

最近は視力検査のCのマークを指さしするのが難しい子用に、手で持てるサイズのCが用意されています。

それを見えたのと同じ向きにするというもの。

 

実際、その作業すら同年代の子に比べたら頭を使わなきゃいけない訳で。

Cをクルクル回して頑張るリーチ。

 

ちなみに、『ひらがなもあるよ』と親切に言われたけど、入学当初は読める文字と読めない文字があったんでそれもできず( *´艸`)

 

結局、先生からは乱視とかもないし、とりあえず見えていたみたいなので要観察で良いでしょうと。

子どもは、1日のうちでも朝と夕方で視力が違ったり、その日の気分で違ったり安定していないので、また何かで受診したらその都度検査してみましょうと。

そうは言っても、眼科なんてそう行く機会もなく(笑)

 

入学して検査したら実はよく見えていなくて弱視だった!と、私の周りでも何人かいたので、とりあえずすぐどうこうという事ではないとわかり安心したのが、1年前。

 

からの、今回の色覚検査。

やっぱり目の事は、早期治療が良いと思うのですぐ行動!

 

しかも、今回は色覚だし、普段ADHDのお薬を出してもらっている療育センターにも相談して、発達の子にも優しい眼科を紹介してもらいました♡

 

 

そして、受診したのが3月。

そこは、眼科の中に小児眼科が独自にあって、小さな子にも対応しているので本当に良かったです。もちろん、検査の前の問診で発達障害の件もしっかりお伝えしました。

 

学校の教室くらいの広さのお部屋に、段差とかを上手に使って、全ての検査がそのお部屋で終わるようになっていて、担当も1人の方が専属で付いて全ての検査をしてくれます。

 

私はそのお部屋の隅にある椅子に座ってリーチの様子を見ていましたが、親はお部屋の外にいても、子どもの隣でもOKです。

 

そんなこんなで、複数の検査を終えその後はドクター診察。

結果は。。。

白に近いグレー??

 

 

先生曰く。

多分問題ないでしょう。

と言うのは、検査結果だけ見ると問題なしではなかったから。

けどこれは、年齢的?知的?な部分で出来ていない可能性が大きいと。

とりあえず、1ヶ月後にも念の為同じ検査をしてくださいねと。

 

 

そして、10日程前。

無事2回目の検査。

結果は、前回同様だけど、少し良かったらしい( *´艸`)

なので、もう少し年齢が上がったらまたやってみましょうという事で終了!!

ちなみに、視力も1.2見えているので問題なしとの事でした。ヨカッタ!!!


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