軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学2年生。 2014年生まれの娘は知的には問題ないけれど…最近自由すぎて少々心配(笑) そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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我が家のご褒美シールについて①

我が家には、『ご褒美シール』というものがあります。

去年あたりからずっと。

ABA(Applied Behavior Analysis:応用行動分析学)で言うところの、強化子かな。

 

頑張った時や、良い行いをした時、課題を終わらせた時などもらえる理由は色々。

その権限は私か旦那!

1シート40枚で、貯まるとご褒美がもらえるシステムです。

PCでシンプルな表を作って、プリントして使ってます。

何の工夫もなく恥ずかしいですが、どなたかの参考になればと載せておきますね( *´艸`)

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ちなみに、私のこだわりとしては。

  1. 名前を自分で書かせる
  2. マスに数字を入れない

 

1の名前に関しては、リーチに少しでも『文字を書く』機会を増やしたくて。

この用紙は兄妹それぞれ1枚ずつあり、壁に並べて貼っています。

ついこの間までは、ミーの名前もリーチに書いてもらっていました。

 

が、ついに。

前回からミーも自分で名前を書けるように!!!

3才7ヶ月。教えた訳でもないのに…ただただ感動です。

ちなみに、リーチが名前を書けるようになった時の記事はコチラ👇 

 

話は戻って、2について。

あえてマスに数字を入れない事で、今何枚シールが貼ってあるか、あと何枚でいっぱいになるか数える練習になるんです。

あと、数字がなくても左から右に5枚貼って、1番右までいったら次はまた左から6枚目を貼るという、社会に出たら当たり前の事が子ども達には難しかったりするのでその練習にも。

 

ちなみに、ご褒美シールにする前はトークン(家庭内通貨)というシステムを取り入れていました。

その時の記事はコチラ👇 


どうしてトークンをやめたかと言うと。

ミーにまだ数字のトークンは早いねという事で、リーチはトークン、ミーはご褒美シールという期間があったんです。

 

そして真面目なミーは、お手本のように一生懸命シールを貯めようと頑張り(笑)

リーチは嬉しそうにシールを貼るミーの姿がうらやましくなった様で、自分も同じご褒美シールがいい!と( *´艸`)

 

どんなやり方がベストかは本当に子どもによってマチマチ。

我が家も紆余曲折しながら進んでおります。

だってね、この『シールを貼る』というのはトークンをやる前にリーチにもやった事あったんです。でも、全く響きませんでした。当時のリーチには、すぐご褒美に直結しないとやりがいが全くなかったんです。手先が不器用なので、当時シールを貼る事自体そんなに好きじゃなかったし。なので、今これだけ一生懸命真面目に貯めているリーチを見て、その子のタイミングってあるんだなと改めて思います。

 

長くなったので、続きはまた明日更新します。

最後に、我が家のご褒美シール缶はコチラです♡

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子どもがいると、シールってすぐ貯まりますよね。

おかげ様で子どもが生まれてからはほぼ買ってないと思います。

  • 病院でくれる(風邪以外にも、歯医者・皮膚科・耳鼻科などでも)
  • 薬局でくれる
  • おもちゃ屋さんなどイベントでもらえる
  • 幼児雑誌に大量についてくる
  • お子様ランチなどでもらったり
  • ワークについている

そんな訳で貯まってます。

我が家ではクリアファイルに入れて保管していて、私が適当に切ってこの缶に補充☆

 

ご褒美シールの他に、カレンダー(シールを貼る為専用の)にも毎日リーチかミーが貼るお約束なのでそれにも利用したり、お休みの日にペットボトルをそれぞれ持つ場合は自分のがわかるように、好きなシールをキャップに貼らせたりもしています。 


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