軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学4年生。 2014年生まれのミーは年長さん。こちらは知的に遅れはないが場面緘黙の疑いあり?! そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

スポンサーリンク

娘(3才0ヶ月)、田中ビネー知能検査を受けた結果

今日は娘ミーの事。

以前、ミーは約1ヶ月NICUにお世話になった話を書いたんだけど。

 関連記事

先天性の疾患があったという事もあり、発育に関しては要経過観察中のミー。

とは言え、リーチのように目立った遅れもなくすくすく成長してくれてます。

 

心配事もありますが、多分リーチがいなかったら現段階では「子供なんてそんなもの」と検査をしようまでは思わなかったと思います。

 

けどリーチの時、周りの「男の子だから」「1人目だから」「他も皆おなじよ~」「もう少し様子見でいいと思うよ」等の言葉を信じ、結局ちゃんと療育に通えたのが4才になったくらいからだったんです。初めての子だったというのも大きかったと思います。

 

 

今となっては遅いんだけど。

乳児期から遅れは見られたんだから、もっと積極的になって早くに療育を始めてあげたらよかったなという気持ちがずっとあります。ホント、今さら言っても仕方ないし、早く始めたからって今と結果が違うのかなんてわかんないけど、それでもやっぱりね。

※私自身、リーチの遅れは認めていたので療育を受ける事に抵抗はありませんでした。

 

スポンサーリンク

 

 

ミーは幸い知的な遅れはみられないけど、親から見て不思議ちゃん要素が色々あるので

  • 『きょうだい児』であるという事実
  • 今後情緒の面などで今後何か出てくるかもしれない
  • 専門家が見ればもう既にその兆候があるのかもしれない
  • 今できる事があるのかもしれない

 そんな思いから、3才現在のミーの記録として田中ビネー知能検査を受けさせようと思いました。

h-navi.jp

検査をお願いしたのは、リーチが未就学児時代に療育(ST)でお世話になっていた病院で、現在ADHDの投薬治療を進めて頂いている病院でもあります。

 

私は3才ちょうどで受けさせたいなぁと思っていたので、3才になる3~4か月くらい前に余裕をもって予約しました。

 

検査当日

担当の先生とミーと私と3人で同じお部屋に入室。

私は隅っこの机で壁に向かって座り、スキルチェック表?を記入しました。

日常の事や運動面などで、できるかできないかを5段階くらいで評価するものです。これが、ものすごい量(笑)

※事前に記入して持参してもよいのですが、私はあまりに早く予約していたのですっかり忘れてました💦

 

その間、ミーと先生は小さい机を真ん中に向かい合って座り、色々検査してました。

本当は見たかったけど、チェック表を書くのに必死で最後の方くらいしか見れず( ;∀;)

 

ミーには事前に何度も下記のような事を説明していました。

  • お部屋で先生が問題を出します
  • お母さんは一緒のお部屋か別のお部屋かわかりません
  • 問題はわからなくても大丈夫。わかったらちゃんと答えてください
  • 先生が『おしまい』と言ったら、おしまいです
  • 泣かないで出来たら帰りの車でオヤツをあげます(笑)

 

ミーの心配事の1つに、人見知りがあって、最近ようやく落ち着いてきましたが結構ひどかったんです。

祖父母に対しても2才くらいまでは号泣するという。

知らない人が話しかけてくるだけでも、号泣。

 

抱っこさせてもらえる人なんて今でも限られています(笑)

私と旦那と保育園の先生方。たまにじぃじ。保育園の先生も多分ミーの中で〇×があると思います。

 

そして、基本すごいおしゃべりなんだけど、しゃべらないと決めたら絶対にしゃべらない。保育園のお迎えでお友達のママに声かけしてもらっても時々あります。これも不思議ちゃんと名付ける要因の1つ。

 

 

その為、今回の検査も始まるまで私がドキドキ。

そしたら、リーチがここにお勉強に通っていたのを知っているので嬉しいみたいで、人見知りも許容範囲内で最初こそはモジモジ、名前もフルネームで言えるのに小さい声で「ミーちゃん」とだけ答えていたりしましたが、問題に対しては真面目にやっていたと思います( *´艸`)エライ!

 

乳幼児の発達障害診療マニュアル - 健診の診かた・発達の促しかた

乳幼児の発達障害診療マニュアル - 健診の診かた・発達の促しかた

 

スポンサーリンク

 

結果

122 でした。

 

運動面など私のチェック表も加味して、その場で先生が算出した数字なので若干高く出ているかもしれませんが、リーチはいつも70前後なので、単純にうれしかったです。

 

ちなみに、ミーは。

  • 会話もだいぶできます(言い回しはたまに変で笑っちゃいますが)
  • 数も20くらいまで言えて、物も15くらいまでは数えます
  • ケンケンもちょっとだけできるように
  • ひらがなも半分ちょっと読めます
  • パズルは20ピースは1人でできます

こんな感じ。

 

正直、リーチがいるおかげでっていうのが大きいです。

お勉強大好き!と言ってるくらいですから( *´艸`)

数を数える、物を数える時はミーの方ができてしまう時も。

 

けど、ひらがなやケンケン、あと間違い探しや仲間分けなどリーチが勝ってる分野ももちろんたくさんあります!

 

先生からの話

検査終了後、先生とお話して。

やはり知的に遅れがなく、それほど強いこだわりがないので今すぐ療育を始める必要はない。

ただ、不思議ちゃん要素は確かにある(笑)

※私からの普段の様子等を話したのを含めて。

もしも今後就学前とかに、周りとのコミュニケーションがとれなくなるなど生活面で心配な事があればその時に相談し対応していくという事でよい。

 

という事でした。

 

発達が早いというのは確かなので、そういう子はわが道を行くというか、多少不思議ちゃん要素はあるかもしれないと。問題は本人が生きづらいかという事だそうです。リーチだけでなくミーの事もしっかりちゃんと見ていかなきゃなと。

 

 


育児ランキング

にほんブログ村 子育てブログ 2014年4月~15年3月生まれの子へ
にほんブログ村

スポンサーリンク