軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学2年生。 2014年生まれの娘は知的には問題ないけれど…最近自由すぎて少々心配(笑) そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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神経内科受診☆痙攣後の脳波結果と今後

今日は先月末起きたリーチの痙攣。

その後の担当ドクターによる診察内容について。

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※2つのブログを1つにまとめたので過去記事は多少タブる事がありますがご愛敬。

 

いつも診て頂いている神経内科の先生は非常勤で決まった曜日しか外来に出ていないのですが、発作が起きたという事もあり急遽予約を入れて頂きました。

 

その為、いつもは放課後の受診だったけど今回は午前中。

しかも総合病院なので予約していても待ちます。

 

ちなみに予約はミーを送ったり、私の仕事の関係もあって10時。

悩んだけど学校はお休みさせました。

 

本人は元気なので本当は少しでも行ってほしいけど、正直診察が何時に終わるかわからないし、時間によってはお昼を食べさせてからになるし、1年生だから2時半には下校だし…と。まぁ、リーチ本人も朝病院に行っている時点で、学校は休みたいと言ってるし、いいかなと。

※もちろん、学校がお休みなので放課後デイも行くことはできません(笑)

 

 

そんなこんなで、前置きが長くなりましたが本題へ。

 

 脳波の結果

本当は眠りの浅いところの脳波が見たかったらしいけど、リーチは割と眠りが深くて脳波の出来としてはイマイチだったらしいです。

 

親としては眠り薬を使わずに寝てほしかったので、熱があって眠いところを何とか寝ないで13時半の検査まで頑張ってもらったのです。

その為、リーチはふか~い眠りに。。。

 

担当の先生も途中で浅くなるよう手を叩いて「リーチく~ん」と浅い眠りにもっていこうとして下さってたんですが…ね(笑)まぁ、こればかりは仕方ないです。

 

先生もこの年齢、しかも障害のある子だと余計に浅いところを撮るのは難しいとおっしゃっていました。

 

と、言う訳で。

それでも診て頂いた脳波の中には特に異常がなく。

ちなみに、リーチの場合。

2014年から熱のない時にも発作や失神が立て続けに起きるようになって、抗てんかん薬(当時はセレニカR)を飲むようになったんですが、その後年に1~2回脳波は撮っていますが1度も『てんかん波』というものに出くわしたことはありません。

 

それでも、セレニカを飲むようになって熱のない時の発作はピタリと止まったので、結果薬が合っているし、診断名に『てんかん』が入るようになりました。

 

 抗てんかん薬について

次にその抗てんかん薬。

これは、飲み始めて3年近くなりますがその後発作がゼロだったので、秋に脳波を撮ってやめる予定だったんです。

 

しかし、今回の発作で継続決定!!

少なくとも1年は飲みましょうとの事でした。

そして悩んだのが、飲む量。

 

飲み始めた時はセレニカという粉のもので、現在は錠剤を飲めるようになったので同じ種類のデパケンというお薬に変わっています。

 

そしてどちらも、1日に400mg飲んでいました。

朝夕に200mgずつ。

これは飲み始めた頃から変わらないので、3年近く経って体重が増えた今同じ量を飲んでいるという事は、実質減量という事になります。

 

 

飲み始めた頃。

採血で、『バルプロ酸Na』という数値が100に近づくよう調整して飲んでいました。

それが、今回の発作後の採血での数値が63.9。

※普通なら50あればよいのでこれでも特に問題はありません。

 

これを、またもう少し100に近づけるように薬を増量するか。

それとも今回は熱性という事が強いのでこのままの量で様子を見るか。

 

 

先生も、今回は明らかに熱性痙攣の可能性が大きいと思う。年齢的にも(6歳)熱性であってもおかしくはない。けど、弱ったところにてんかん発作が起きてしまったという可能性もゼロではないと言っていました。どちらにしても、今後薬を飲みながら様子を見ていくしかないと。

 

なので量に関しては本当にどちらでもという感じ。

増やすなら200mg増やして1日600mgに。

デパケンは100と200の錠剤があるので、朝夕300ずつでも、200と400でもよいと。

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 ※現在リーチは画像右側の200を朝夕1粒ずつ飲んでいます。

 

3年以上診て頂いている先生なので、いろいろお話して

現在の量(1日400mg)で継続することに決定!!

ただし発熱した場合、1度やめたダイアップ10mgを再開することに。

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 コンサータ(ADHD)について

リーチは抗てんかん薬は総合病院の小児神経内科で処方して頂いていますが、ADHD関連は未就学時代にSTをやって頂いていた発達専門の病院で診察して頂いています。

 

もちろん、どちらの病院にもそれぞれの結果はお伝えするようにしています。

そして、どちらの病院もてんかんADHDの処方は可能なんですが、何となく今診て頂いている先生がそれぞれに特化している気がして。

2ヶ所に分かれるのは面倒な部分もありますが、両方の先生の見解を聞けるというのもとても参考になります。

 

で、今回の発作後飲むのを止めていたコンサータ

発作から4日目に発達専門外来を受診し、その3日後に受診した今回の神経内科の結果次第でコンサータを再び始めましょうという事だったので、その了承も今回無事得る事ができました。

 

この受診翌日から平日は毎日服用しています。

その様子などはまた次回。

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