軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学2年生。 2014年生まれの娘は知的には問題ないけれど…最近自由すぎて少々心配(笑) そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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年長さんのうちにやった事

身体の大きさに比べ、言葉が幼い息子。

語彙も少なく、滑舌も悪いです。

 

少しでも話すのが苦手な息子に、簡単に何かできればなぁと思って就学前に意識して、やった事の1つに

 

パパ、ママ右矢印お父さん、お母さん

と呼べるようにする!!

というのがあります照れ

 

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別に、パパママと呼ぶ事がいけない訳じゃないんです。

ただ男の子だし、いつまでもパパママだとバカにされたりもするかもしれないなって思ったのと、彼の場合例えバカにされたりしても急には直せないというのがあったから。

  

そんな訳で、去年の夏ぐらいから家族で意識して。

私達親も自分の事をお父さん、お母さんと言わなくちゃいけませんデレデレ

これが意外と最初は何か恥ずかしかったりして(笑)

 

でも、1ヶ月くらいで私はクリアニヤリ

ミーはまだ2才になったとこだったから別にママでよかったんだけど、ミーもあっけなく「お父さん、お母さん」と呼ぶように。

  

が、男子チーム。

旦那もつい自分で、パパって言っちゃったり(笑)

2、3ヶ月くらいかかったかなグラサン

 

そして、リーチは長かった笑い泣き

まずパパとママでさえ、考えずに逆に言っちゃったりするような子なのでタラー

  

とりあえず、ママと呼ばれても返事はせず、お母さんと呼んだら返事をするみたいにやっていたら少しずつ呼べるようになって。

完全に呼べるようになるまでには半年近くかかったかもチュー

 

けど、今では100%お父さん、お母さんですOK

「お父さん」「お母さん」の滑舌も、やはり言葉にする機会が多いから最初の頃に比べると断然イイグッド!

 

実際入学してからは、今は男の子でもパパママの子沢山います照れ

なので、ホントどっちでもイイ事なんです。

ウチの子の場合はこれでちょっとしっかり見えるのでよかったと思ってますキラキラ

 

ちなみに、口が達者な妹さんは。

「お母さん」と「ママ」を臨機応変にその場の状況で使い分けてきますあせる

基本は「お母さん」で、お願いモードや甘えモードの時は「ママ~ラブラブ」って。。。

リーチがホントしゃべれず困ったので、ちょっとこの年で天才か!!と思わず思ってしまう母です(笑)スミマセン。


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