軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学2年生。 2014年生まれの娘は知的には問題ないけれど…最近自由すぎて少々心配(笑) そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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支援学級にして良かった☆

リーチは現在支援学級の1年生です。

 

 

7月に入り、ちょうど1年前の今頃就学相談が始まったんだなぁとふと思い出しました。その時の記事はコチラ

※この他にも『支援学級に決まるまで』のカテゴリーにいくつか記事がありますので、興味のある方はご覧ください。

 

我が家の場合は、幸い夫婦の意見が同じで支援学級を希望していました照れ

 

 

もちろん通常級に入れたら、通常級が適していると言われたら、それは嬉しい事だけど。まぁ、リーチを見て無理だなと笑い泣き

 

むしろ、支援学校との違いを知りたいと思い見学に行ったり。

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ちなみに支援学級も徒歩通学可能な場所で2箇所見学しましたが、学校によって雰囲気が全く違いました。

 

それは、校長先生の考え方であったり、担任の先生方の性格はもちろんですが、教室のつくりや、置いてある玩具とか、生徒数とか。

 

 

どっちがダメとかイイではなく、息子に合うかどうか。

私なりに一生懸命見て決めた今の学校。

 

 

 

入学して支援学級にして良かったーと親子ともに思う事。

それは

ズバリ!!

 

 

同じ悩みを共有できる仲間に出会えた事。

 

 

今まで、未就学児の時も療育は個別だったのでなかなか同じ境遇のお友達がいなかったんです。

 

 

 

それが何と言うことでしょう目

支援学級に入ったら、特性こそは色々ですが共通する部分もあり、ちょっとした事も気軽に話せる喜び。

 

 

今までの保育園ママも皆優しくて大好きですが、やはり障害児ゆえの変な行動とかはやっぱり話題にしづらく、出された方も困るというもの。

 

 

それが、支援学級ママ同士だと、

『わかる!! うちも一緒だよ~』とか

『うちなんて○○○だよ~』とか

全然深刻にならず、笑って話せるんです笑い泣き

 

 

そうそう、コレコレキラキラ

1度ランチ会をやったんですが、とっても楽しかったです爆  笑

 

 

 

そして、リーチ本人も。

皆特性は違えど、皆それぞれ色々あるので、上級生の子達もリーチのちょっと変な言動にも何となくあたたかく接してくれてる気がします。

 

最近は名前を覚えてきましたが、最初のうちは嬉しくてお兄ちゃん、お兄ちゃんって言ってましたラブその姿もまた可愛い。

 

 

学校によって支援学級のママさん同士のつながりも色々らしい。ですが、私のところは当たりだったかなドキドキな~んて。

ちなみに、6学年で35人くらいいます。

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