軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学4年生。 2014年生まれのミーは年長さん。こちらは知的に遅れはないが場面緘黙の疑いあり?! そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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療育に通うのもあとわずか!!

今月も順調に療育やら定期通院やらの日程をこなしておりますつながるうさぎ

リーチは現在、療育は2箇所行っていて。

 

 

1受給者証を使って通っているところ 

ここでは、心理・ST・OT。

それと、去年からPTも2ヶ月に1度くらいですがお願いしています。

※心理は3ヶ月に1度。STとOTは月1くらい

 

2保険証&医療証を利用して通っているところ

こちらは、3ヶ月に1度ドクターの診察。

2~3週間に1度くらいのペースでSTのみ

 

時間はどれも基本40分。

 

 

どちらも年中さんになる直前くらいから始めたので、約2年お世話になってます。

が、この療育も小学生になるまで。

 

 

そう、3月でお終いなんです大泣きうさぎ

 

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正直、仕事を調整しながら療育に連れて行くのは面倒ですが(笑)

それもわが子の為と、私の産前産後は旦那が行ってくれてました。

 

 

 

通い始めた頃は発語が本当に少なく、保育園の先生の名前も1文字で呼んでいました。

田中先生なら『た』と(笑)

 

 

かと言って、静かな子かと言えばそうではなく汗

話したいけど話せないから、ジェスチャーと1文字での会話が主で、私達も日々脳トレ状態滝汗今思えば懐かしいです。

 

 

今はどうかと言うと。

まだまだ同年代と比べたら語彙も少ないですし、助詞や接続詞も上手く使えないし、滑舌もよくないので、相手に思いを伝えられない事も多々ありますが。

 

 

 

 

が。

確実にこの2年で成長したのは確かです!!

それは、断言できます(笑)

 

 

たーだ。

問題は、周りの子も成長しているという現実てへぺろうさぎ

よって、その差を埋めるのはやっぱり難しいのです。

 

 

 

でも、やっぱり療育に通えてよかったと思っていますカナヘイうさぎ

 

 

先生との相性もあると思うけど。

ウチは、2才くらいから定期的に自治体でフォローみたいなのはずっとしてもらってて。

 

 

リーチの場合。

人懐っこいところがあったり、強いこだわりもなかったり、こちらの言っている事が理解できたりはしていたのでずっとグレーだったんです。

 

 

言葉こそ遅かったですが、それも全くないとかではなく1文字は出ていたり、ジェスチャーで何となく意思疎通が出来ていたり、男の子だからとか、入園前で集団保育に入ったら一気にしゃべるかもとか・・・それはそれはいろいろ優しい言葉をかけてくださって(笑)

 

 

けど。

結局は『軽度の知的障害』という診断が今は出ているのです。

これも現実。

 

 

 

 

もう過去には戻れないけど、もしも戻れるなら私はグレーと言われ続けていた2才に療育のドアを叩けばよかったと正直思っています。

 

それで何かが変わる訳じゃないけれど、早期療育はやっぱり大切かなって。

もしかしたら、確信がないとこういうデリケートな問題はお役所の人からも言いにくいのかもしれません。

そんな訳で、いろいろ調べて療育を実際に始められたのは4才になる直前でした。

ちなみに、言葉以外の部分でも多動傾向は十分にあったのでおそらくその門を叩けば療育はして頂けたと思います。

 

 

 

とは言え、2年療育できた事に感謝カナヘイハート

残り少しの療育生活も親子で気合入れてがんばりますとびだすうさぎ2

 

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