軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学2年生。 2014年生まれの娘は知的には問題ないけれど…最近自由すぎて少々心配(笑) そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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相手との距離

 

息子は相手と距離を持つことが苦手です。

 

 

 

小さい頃、人見知り期間も長かったです。

知らない人が近くに来て、自分に話しかけてきたら恐怖→ギャン泣きえーん

 

1、2歳の頃になると、おば様とかが話しかけてくるとイヤで寝たふりをする事まであって(笑)

しかも、その時間が長いと本当に寝てしまう事もあってゲラゲラ

 

 

 

けどそれも成長とともに、また3歳での入園を機に少しずつ人見知りがなくなりました。

 

同時に、周りの同年代の子とも少しずつ関われるように。

 

 

 

それまでは、広場なんかに行ったとき。

すごーく遊びたい玩具や遊具があっても、「貸して」ができず遠くからチラチラあくのを見ていて、あいた瞬間に走っていって遊ぶみたいな子でした。

 

ママと一緒に行ってみようと誘っても、頑なに拒否。

無理にしようものなら、ボクは帰ります。みたいな感じ笑い泣き

 

今思えば、それも言葉の遅れが招いていた事なのかなとも思います。

 

 

 

そして、まだまだ周りに比べたら言葉は幼いですが、意思疎通はできるようになった今。

 

『他人との距離間を意識する』 事を教える難しさに直面しております笑い泣き

 

 

 

どうしても、好きな相手だとギュッとしてしまう。

他の方のブログを見ていても、同じようなお子様を見かけるのでこういった子あるあるなのかもしれませんが、親としてはドキドキしてしまう事も多々あり、日々教えている感じです。

 

 

例えば、外で知らないおじ様やおば様が優しく話しかけてくれたりなんかすると、彼にとってその人は『いい人→好き』みたいな感じでギューって抱きついてしまったりあせる

 

 

いちよ誰でもいい訳ではなく、この人は大丈夫と思った人にやっているようですが、優しい人でも子どもにギューや馴れ馴れしくされてイヤになる人もたくさんいると思います。

 

 

なので、今のところ一律に「よその人にやってはいけません」と教えていますが、やりたいと思うと止まらないのでなかなか難しいです。その為、危ないなと思う時には目を光らせていますびっくり

 

 

 

 

そして、もう1つ。

妹に対しても、必要以上に近づく汗

 

 

遠くから妹のところに走ってくる時なんかは注意してないと絶対に妹に激突します笑い泣き

最近は妹も2歳にして、その危機感を察知してかわしてくれる事もDASH!

 

また、遊んでいる時でさえも、妹に顔を近づけ過ぎるのでおでこをゴッツンコしたり笑い泣き

妹の近くで手を振り回して、結果なぐってしまったり笑い泣き笑い泣き

 

 

その都度、「近いよー」「それだとぶつかっちゃうよー」と言っているのですが。

言い過ぎて、最近は妹本人が「にぃに、ちかいー」とか言うようになっちゃって滝汗

それも兄に向かってどうなのよ、妹さんとか思うけど、実際に痛い思いしているのは妹本人だと思うと、ねぇ。

 

 

 

 

そんな中、先日療育で教えてもらったのが。

 

息子にとって、「近い」と言葉で何度言われても実はその言葉は客観的すぎてわかりづらいのかもと。

 

もっと物理的に教える必要があるそう。

 

 

例えば。

手を伸ばして、ぶつからない距離だとOKだけど、ぶつかると近いよ。とか。

 

ナルホドーポーン

 

 

 

そんな訳で、最近は近いなと思ったらただ近いと言うだけでなく、具体的にわかるように教える事を意識しています。

 

もちろん始めたばかりなのでまだまだですが、やはりただ近いと言っていた時より、「このくらい?」と本人も意識してくれてるような気がします。

 

 

書いていて思ったけど、よくTVも気づくと前に進んでいて(笑)近いよーと注意するのですが、具体的にここから見てねという場所があって、そこを1年以上毎回言っていたら自分でもそれは最近わかってきているような感じがします照れ

 

 

 

下矢印こっちでもいろいろ更新中です。

ORANGE☆POWER虹

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