軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学4年生。 2014年生まれのミーは年長さん。こちらは知的に遅れはないが場面緘黙の疑いあり?! そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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セリアのカードを使った療育★記憶の持続

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以前、療育でやって頂いた課題の1つがゲーム感覚で本人もとっても楽しそうで、かつ脳にもすごく良い気がしたのでたまにおうちでマネっこしてやっているので紹介しますね[るんるん]



昨日使用したのは、少し前にセリアで購入した『ひらがなカード』。

ですが、ひらがなは関係ないので読み書きできない子でもできます。

記憶力を育てるのが目的の療育です[目][耳]

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表にはイラストと文字が書いてあって、裏には最初の文字が書き順と合わせて書いてあります。

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こんな感じ。

100円でこのクオリティありがたいですよね[グッド(上向き矢印)]



さてさて、話は戻って。

まずは、部屋の端っこにママの座る椅子を置き、反対側の端っこにカードを置く机を置きます。

そして、その真ん中に簡単な課題を用意[ひらめき]



課題は例えば。

昨日は立つ場所を決めておいて、そこで『10を数える』にしました。

療育では、『ボールを入れるとくるくる回ってしたから出てくるおもちゃがあるのでそれを1回やる』でした。

他にも、『ミニカーをバラバラに10台置いておくので綺麗に並べる』とか、

アンパンマンのじゃんけんするおもちゃがあるので1回やる(勝ち負け関係なし)』とか、何でもOK[るんるん]



で、課題が決まったら子どもに説明。

机にはカードを並べます。

DSC01348.JPG

最初のうちは、もっと簡単な りんご、みかん、おにぎり、せみ、かさ・・・みたいなカードにして、最近は少しずつ普段使わない言葉も言えるように置いてみたり。リーチは指さしはできますが、発語が苦手なので。



リーチには「じゃあ、今日は特別に記憶ゲームにしよう[グッド(上向き矢印)]」とかって言うとノリノリでやります。

ゲームって響きが子どもにはいい気がします[ぴかぴか(新しい)]



そして、机の上のカードから最初は2つ言ってスタート。

いちよ約束として。

  • 問題を聞くのは最初だけ。途中では聞かない。
  • わからなくなったら、1度戻って問題を聞いてやりなおし。
  • 真ん中で課題をやる前にカードを見に行かない。

無事に2枚のカードを持ってこれたら、リーチの場合基本は3つ言ってます。



ちなみに療育にあったカードは、

『黄色い服を着て本を読んでいるうさぎ』と言った感じで3つの要素が1枚のカードに入っているものでした。

しかも、服の色だけ違ったり、似たようなカードばかりで大人でも集中しないと難しい気が(笑)

でも子どもって本当に不思議で繰り返す事で着実に力になってる気がします[わーい(嬉しい顔)]



余談ですが。

これをやっている間、もちろんミーは「私も私も・・・」なので(笑)

リーチのカードを置く机はミーの届かないダイニングテーブルにして、低い机に簡単なカードを5枚くらい並べてあげてミーにも「みかん」のカードを持ってきてください。とか言ってます[あせあせ(飛び散る汗)]

けど、最近兄と一緒に10を数える事が出来るようになったミーは、カードを持ってくる事よりも必死にリーチに負けじと大声で10を数えておりました[たらーっ(汗)]



それから、我が家ではカードは箱に入れずにジップロックにしまっています。

そうする事で出し入れのストレスがなくなり、ミーでもお片付けができるのでオススメです。

DSC01349.JPG

こんな感じ。


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