軽度知的障害&ADHDな息子と不思議ちゃんの母

2011年生まれの息子リーチは支援学級在籍の小学2年生。 2014年生まれの娘は知的には問題ないけれど…最近自由すぎて少々心配(笑) そんな2人の『今』を忘れないよう記録していきたいと思います。

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周囲へのカミングアウト、するかしないか

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ご訪問ありがとうございます[るんるん]



今日のテーマは、息子が発達障害という事を周りにカミングアウトするかしないか。

これって、親としては悩ましいですよね。

一見して発達障害かどうかわからなければ、わからない程難しいのかなぁ。



でも。

私の中にカミングアウトをしないと言う選択肢は正直ありませんでした。

だって、デメリットが感じられなかったから。


もちろん、言わなくていい事をわざわざ話せば、いろんな噂もされるかもしれない、偏見の目で見られるかもしれないとか言う気持ちもわかります。

けど、結局そういう人ってカミングアウトしようがしなかろうが、偏見の目で見ると思う。


仲の良いお友達ママだけという方もいるかもしれないけど、私は子どもの為にも私自身の為にもクラスのママ達みんなに知っていてほしいと思ったんです。皆さんに貴重なお時間を頂戴し申し訳なかったけど…。

具体的には・・・。

  •  言葉がカタコトなので、お迎えの時せっかく声がけしてくれても、ちゃんと答えられなかったり、無視してどこかに走って行ってしまう事があるかもしれない事。
  • 質問した時の答えや、息子からの話がチンプンカンプンな事もあるかもしれない事。
  • 体幹が弱いので転びやすかったり、視野が狭いのでよくぶつかったりしてしまう事。
  • 興味があると言葉より先に手が伸びてしまう時がある事。(時計やカバンの飾りなど気になって触ってしまう)
  • ダメな事をわかっていても気持ちを抑えることが出来ずやってしまう事がある。
  • 今年は行事も多くて、息子なりに頑張っても本番出来なくて、クラス団結に向けたみんなの努力を台無しにしてしまうかもしれない事。
  • 行事などは興奮しやすく、関係ない所で走り出したり声を出してしまう事もあるので、皆さんのビデオ撮影を邪魔してしまうかもしれない事。

などなど。

どれも、発達障害だから許してって事では全くなくて。

一生懸命私達親も何度も何度も教えているけど、やっぱり出来るようになるにはもう少し時間がかかって、結果的に皆さんに迷惑をかけてしまうかもしれないという事をただただ知っていてほしかったんです。

そして、親がいる時に何かあれば注意するけどいない時は遠慮なくしかってください、と。難しい時は先生や私に伝えてください、と。

ちなみに当日欠席だった方もいたので、その後クラスメールでも同様の内容をお知らせさせて頂きました。



結果、お話して良かったって思います[わーい(嬉しい顔)] 

今まで以上に息子に対する皆さんの目が温かくなった気がします(笑)

私自身も気持ちがラクになって、以前より堂々と出来るてる気がします[グッド(上向き矢印)]




ウチの場合。


多分、発達障害児とう存在をあまり意識していない方が見たらわかりずらいのかもしれません。

身体に不自由がなく、何となく周りとも遊べているので。

長い時間一緒に過ごしたらわかると思うんだけど[ダッシュ(走り出すさま)]

落ちつきはないし、お話するとカタコトだし。

行事の時なども皆と同じがなかなか難しいので 『ちょっとヘンな子』 という意識ではあったと思うけど(笑)


ちなみにカミングアウトしたのは、今年の4月の保護者会の時でした。

本当は昨年の保護者会でと思っていたんだけど、娘が体調崩して入院してそれどころではなくなってしまって[たらーっ(汗)]その後はなかなかタイミングがなくて。



また保育園側には、入園当時から自治体や病院で相談している事や、判定が出てからはその結果など逐一報告しています。

その為、今回クラスの保護者の方々に私が話したことで先生方も良かったと言って下さいました[手(チョキ)]

この問題は、お子さんの状態や状況、周りの環境などによっていろいろ変わると思います。

今回紹介したのは、あくまで我が家の場合です[るんるん]



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